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FAIRYTAIL~パラレルの世界~

作者:ハマT
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第二章暁
  第十九話襲撃者たち

 
前書き
今回から第二章スタート!! 

 
冥府の(タルタロス)との激闘を制したナツたち。冥府の(タルタロス)の魔道士たちは、全員評議員により逮捕された。また問題行動ばかりで解散の危機を受けていたフェアリーテイルも今回の件により解散については、議長が目をつぶってくれた。

十二月三十一日マグノリア魔道士ギルドフェアリーテイル
マ「今年一年皆ごくろうじゃった。一年は、長いようで短い。だがワシらは、その時間を生きておる。もうすぐ新しい年が来る。今年一年の活躍をたたえ乾杯じゃーーー!!」
「「「「おおおおおおおおお」」」」
フェアリーテイルでは、忘年会を行っていた。マカロフによる演説の後ガジルとアギトとミラのカラオケ対決や、ビンゴ大会、ドキドキフェアリーテイルくじ(ただの抽選会)などで盛り上がっていた。
ル「本当にいつも騒がしいわねこのギルド」
エ「いいではないかこういう日にこそ日頃の疲れを忘れて盛り上がっても」
ル「そういえばコブラとジェラール、ミッドナイトは?」
ミ「三人とも仕事だ。ミッドナイトは、そろそろ帰ってくるんじゃないか」
三人ともフェアリーテイルでの生活に慣れるため冥府の(タルタロス)との戦いの後毎日のように仕事に出ていた。ミッドナイトの選んだ仕事は、予定では、今日か明日には、終わるのでこの忘年会にも参加できるかもしれないのだった。
ル「今年もいろいろあったなー」
エ「本当に、今年一年は、騒がしかった。だからこそ今日一日は、ゆっくり休みたいものだ」

同時刻マグノリアはずれの丘

黒い衣に赤い雲模様の服を着た八人の人影があった。
?「なかなか芸術的センスしてんじゃねーかあの建物」
?「デイダラ作戦は分かっているんだろうな」
デ「分かってるよサソリの旦那」
?「そういえばあなたの弟さんフェアリーテイルに入ったんですよねイタチさん」
イ「ああ、だが俺には、関係ないさ鬼鮫たとえ相手が弟だろうと作戦のためなら容赦しないさ」
?「そう言うがイタチ、貴様のせいで作戦に遅れが出てんだぞ後飛段貴様もだ」
飛「って角都お前が、バイトを何件も掛け持ちするからだろ!!」
角「お前の悪趣味な祈りの方が時間を食っている」
?「あんたたち早く準備しなさいペインは、街に入ったわよ」
デ「分かったよさて作戦開始だ」
そういうとデイダラは、白い大きな鳥に乗りマグノリア上空に飛び立っていった。そして一緒にいた仲間たちも街に向かっていった。
デ「さーて作戦開始と行くか」
そういうと両手の手のひらにある口から小さな白い鳥を出すとそれを飛ばす、するとその鳥は、ボンという音と共に少し大きくなり街に向かって飛んで行った。
その鳥たちは、街に紛れ込むようにいろんなところに降り立った。
デ「さて・・そろそろやるか・・喝!!!」
その瞬間その鳥たちは、爆発した。街の至る所で起きた爆発はフェアリーテイルのギルドからも確認できた。
エ「なんだ?!」
ル「爆発!?」
ア「爆弾魔・・デイダラ!!」
アギトは、こんなことをする集団を知っていた。
グ「デイダラって確か暁の・・」
サ(暁・・イタチがいるのかこの町に!!)
サスケは、ギルドから飛び出していった。
エ「おい待て!!」
ア「マスターは?」
ミ「酒の飲み過ぎで寝てるわ」
ア「ナツハッピーと一緒に爆撃の犯人を捜してくれもしデイダラなら空にいるかもしれない」
ナ「分かった行くぞハッピー!!」
ハ「あいさー」
そういうとハッピーは、ナツを掴み上空に飛びあがる。
エ「私たちは、住民を避難させよう」
ア「ああ、そうするか行くぞみんな!!!」
「「「「「「「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」」」」」」」」

 
 

 
後書き
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激戦!!マグノリア!!! 
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