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FAIRYTAIL~パラレルの世界~

作者:ハマT
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第十七話激突!!二つの秘宝

 
前書き
これからサブタイトルには、期待しないでください。サブタイトルは、先に決め後から中身を書いているのでサブタイトルと内容が違うことがこれからもあると思いますので御了承ください 

 
プートル火山周辺の森

休息していたナツたちのもとに現れた、マスタークロウ。ナツとアギトが抗戦するが三秘宝の一つ、緒葡壙笞をマスタークロウは、手にしていたのだった。
ナ「なんだよあれ」
ア「うちはマダラが使っていたとされる最強防御魔法須佐能乎、それを改良して誰でも使えるようにしたのが緒葡壙笞だ」
ク「この魔法があればどんな攻撃も届かんぞ」
ナ「矢てみるまで分からねーだろうが!!!」
ナツがマスタークロウに殴りかかる。しかしマスタークロウがまとうオーラにはじかれる。その陰からアギトが、切りかかるがやはり簡単にはじかれてししまう。
ク「こんなものかならこっちから行くぞ!!クロウグレネード!!!」
何匹ものカラスが二人に向かって飛んでいき爆発する。かわしきれず二人は、簡単に食らう。爆発の規模は大きく森にいた皆から確認することができた。

同時刻別の場所

ジ「あれは・・・」
エ「まずいな・・急ぐぞ」
二人は、爆発のほうに向かって再び走り始めた。

再び別の場所

グ「ちんたらしてられねーな」
グレイもまた爆発に向かって走り始めた

再びナツたちのいる場所

先ほどの爆発によりナツとアギトは、大きなダメージを負っていた。爆発は、何匹ものカラスが連鎖的に爆発し一発一発の爆発している時間が短いため、炎の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)でも食べることができなかった。そのため二人は、防げず、まともに食らったのだった。
ク「弱いな」
ア「くそ・・」
先ほどのダメージで立っているのがやっとだった。ただ相手を見ることしかできないのか!?アギトがマスタークロウを見ているとあることにきずく。先ほどアギトが、切り付けた場所、その場所には、傷があった。それも地面を、掘った後のように。それを見たアギトは、ある仮説を立てる。うまくいけば緒葡壙笞を突破できるかもしれない。そう考えたアギトは、すぐにナツに作戦を伝える。ナツは耳がいいため小声でも作戦を聞き取りその場から去る。
ク「何度も何度も逃がすか!!」
ア「武器のアークアイアンランス!!」
アギトの剣が伸びる。いや、正しくは、魔法により剣から魔力が流れ鉄になったのだ。アギトは、それで緒葡壙笞を突き刺す。それは、緒葡壙笞を貫く。しかしマスタークロウには届かなかった。
ク「なるほど三秘宝の一つ聖剣エクスカリバーか・・決して折れることのない剣だから緒葡壙笞を防御を破ったのかだが使用者がゴミだったらこんなものか・・その剣は、ワシがもらってやるだからら安心して眠れクロウバースト!!」
アギトは、その攻撃をかわさなかった。吹き飛ばされるアギトと入れ替わるように一人の影が飛んでくる。
ナ「滅竜奥義〝不知火型〟紅蓮鳳凰劍!!!!」
ナツだ。ナツがマスタークロウめがけて炎をまといなが突っ込んでくる。
マ「血迷ったかこの防御がある限り貴様の攻撃は通らんぞ!!」
ナ「お前なんか狙ってねーよ!!!」
ナツが体当たりしたのは先ほどアギトが、突き刺した剣だった。大きな力で押される剣は、少しずつめり込んでいく。すると周りのオーラにひびが入る。そのひびは、少しずつ大きくなりやがて大きな音をたて緒葡壙笞が割れたのだった。 
 

 
後書き
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