| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

IS~インフィニット・ストラトス~更識の守護神

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第12話~模擬戦三本勝負第参試合中編~

本音について行って食堂の一番奥の海を見渡せる席まで来た。

「ねぇ本音ちゃんどこまで行くの?」

「あそこだよ~」

本音が指(袖)?をさした方向には二人の生徒が楽しく会話していた。

「早く行こうよ~」

「わたったわかった」

直ぐにその席まで行き楽しく喋っていた黒髪短髪の女の子が本音に気づいてこちらを向き……

「あ、本音、遅かった――――」

「え?静寂どうし――――」

俺の顔を見て固まっているのは何故?

まぁ、挨拶挨拶

「よっ、こんにちわ」

「「こ、ここここんにちわ!!」」

テンパりながら挨拶してきたので楯無と簪は苦笑で本音はドッキリ大成功した子供の様な笑顔をしていた。

「って!ほ、本音!?何で此処に黒姫刹那くんが!?」

「うん!うん!」

「ニハハ!!!何を隠そうせっくんとは幼馴染なのだ~!」

「「な、なんだって~!!」」

ノリが良いなこの二人

「それで、席が空いていないからご飯を一緒に食べようと誘ったわけなんだよ~」

本音がそれだけ言うと女子生徒2人は本音の肩に手をおき……

「「本音グッジョブ!」」

と良い笑顔で言っている。

「んじゃ、同席良いか?」

「「OK!どうぞどうぞ!」」

と言われてから席に着いた。


クロス:席配置はこんな感じ……

          
          ――――――――――――
         l       l
      楯無 l       l癒子
         l       l
      刹那 l       l静寂
         l       l
       簪 l       l本音
         l       l
         l       l
          ――――――――――――



「んじゃ、自己紹介って言っても俺の事は解るけど……言っとこか…黒姫刹那だ、刹那って呼んでくれ」

それに反応して黒髪の女の子が

「あ、じゃあ、私からで良いですかね?」

「ん?良いよ」

「それじゃ、私は鷹月(たかつき)静寂(しずね)!静寂って呼んでくださいね!」

「おう、よろしく静寂」

「よろしく…静寂さん」

「よろしくね~静寂ちゃん♪」

静寂の自己紹介が終りもう一人の女子生徒が自己紹介した。

「それじゃ、私は相川(あいかわ)静香(しずか)です!私も静香で良いです!」

「よろしくな静香」

「よろしくね…静香さん」

「静香ちゃんもよろしく♪」

「それじゃ次は、お姉さんと簪ちゃんの自己紹介をしましょうか♪」

「そう…だね…」

二人が自己紹介する前に静寂が…

「あ、でも、簪の事は前に本音と一緒にクラス対抗戦の時に試合を見ました!」

「そう……なの…?」

「「うん!かっこよかった!」」

「あ、ありがとう///」

良かったな、簪

「それじゃ、私は更識楯無、このIS学園の長にして簪ちゃんの姉よ気軽に楯無って呼んで」

「長って事は……」

「生徒会…長…?」

「ええ、そうよ♪」

「「えええええ!!!!!」」

二人の絶叫で食堂にいる生徒が全員此方を向いた。

「うそ…!すごい美人……」

「フフフ…ありがとう♪でもあなた達も可愛いわよ」

「い、いえ、そんな////」

「可愛いなんて///」

「みんな~そろそろ食べないと時間がヤバイよ~」

「「「「あ……」」」」

それから、急ぎながらお喋りをしたり携帯の電話番号とアドレスを教えたり名前で呼び合う事になったりした。

IS学園での昼休みはこれで終わった。




その頃:某海域

艦内

ブリッジと思わしき場所の艦長席の周りにで束と2人の女性と1人の女の子が立っていた。

「それで、束今回はどうした?」

「ええ、いきなりアークに帰還なんて……」

「ちゃんとボルグ達の殲滅は完了したが…何かあったのか?束」

「ごめんね、スーちゃん、オーちゃん、まーちゃん、実は少し厄介なんだけど……虫ども(ボルグ)と蜘蛛(スパダ)がIS学園に向けてかなりの数が宇宙(そら)からくるんだよ……しかも、あの紫の人型も一緒に……」

「「「!?」」」

「それは、本当なの束?」

「うん、しかも、前よりパワーアップしている見たい。それでせっくんがIS学園にいるけど一様私達も……」

ビィー!ビィー!ビィー!ビィー!

―コンディションレッド発令!コンディションレッド発令!

一人の女性がオペレーターの近くに行き状況を聴きに行った。

「どうしたの?」

「あ、副館長!艦上空にバルク100機!並びにスパダ50機が宇宙から、降下しています!」

「なんですって!?」

「チッ!私達の足止めか……」

「私達がアイツ等の相手をしている間にIS学園を狙うきか!?」

「みんな、あのゴミクズを片付けるよ……」

それだけ言うと此処に居るみんなは自分が出来ることをやり始めた。

スーちゃん、オーちゃん、まーちゃんはIS格納庫へ行った。

「くーちゃん…」

「何でしょうか母様」

「くーちゃんはここで、舵を取って、もしもの時はアークを出すから……」

「!!了解…」

それだけ言うとくーちゃんも操舵手席へ着いた。

「私も、レイジングフリーダムで出るからみんな!艦を任せたよ!」

「「「「「了解!!」」」」」

「束さんも気お付けて!」

「奴らに目に物を見してやってください!」

「母様!行ってらっしゃい!」

この人達は優しすぎる……

みんな、私の作ったISで色々な物を失っているのに……

でも…ココまで言われたら!

「私を誰だと思っているの?世界最恐の大天災!篠ノ之束だよ!あと、行ってきます……」

さぁ、私達の戦争(たたかい)を始めよう……


 
 

 
後書き
クロス以外みんな「「「「……誰?この人?束さん(篠ノ之博士)じゃないでしょ」」」」

クロス「何故こうなった……反省も後悔もないな!」

楯無「少しは反省……しなさい!」ハリセン装備

クロス「キャリオンーーーー!!!!!」パーーン!!!

刹那「それでは第十一回I(インフィニティー)S(ステージ)の時間です!!」現実逃避

簪「司会進行は私更識簪と」

楯無「私!更識楯無がするわ!」

刹那「解説者は毎度お馴染みこの俺黒姫刹那だ」

クロス「おい!俺は!?」

みんな「「「「お前はテストの反省でもしてろ(してなさい)(してないと…)……」」」

クロス「わああぁぁぁ!!!みんながいじめる~!」

-クロスはログアウトしました-

刹那「さて、クロスが去った事だし……やりますか?」

楯無・簪「「ええ(うん)」」

刹那「皆さんにだけ教えときます」

楯無「クロスがまた、新しい小説を書こうとしてるんですよ」

簪「それも、この春したロボットアニメの機体を使って…」

クロス「コラー!!それは、まだ内緒だし!息抜き程度で書く物だから……別にいいじゃん」

みんな「「「「はぁ~」」」

クロス「溜息するなー!次回予告しろー!」

刹那「仕方ない、次回!IS~インフィニット・ストラトス~更識の守護神!」

クロス「第13話」

楯無「模擬戦三本勝負第参試合後編」 

簪「インフィニティー・ギャラクシー、それは、世界をあば――」

クロス「ダメだってそれは!リバースカードで無効にする!」

刹那「次回に向かって!ドライブ・イグニッション!」(無視) 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧