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デザートならIS!

作者:グニル
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第2回「友達って暴露話になると容赦ないですよね」

カルラ(以下カ)「カルラと!」

作者(以下作)「グニルの!」

カ&作「「デザートならIS(アイエス&アイス)!!」」

カ「こんにちカルカル―。メインパーソナリティにして『砂色の想い』主人公豪州代表候補生、カルラ・カストです」

作「こんにちカルカル―(超低音)。メインパーソナリティにして『砂色の想い』作者のグニルです」

カ「な、なんでそんな低音なんですか……」

作「男がこんにちカルカルなんて普通に言っても気持ち悪いだけじゃん?」

カ「そうでしょうか? そんなことはないとは思うんですけど……むしろ低音の方が気持ちわる……」

作「注意事項その他諸々は予告編の第0回を読んでくれ! そしてこの『デザートならIS』は本編の派生作品だから人物の性格などは『IS《インフィニット・ストラトス》‐砂色の想い‐』を読んでくれ! 宣伝乙!」

カ「流しましたね」

作「さ、今日はゲスト来てるからガンガン進めるよー!」

カ「記念すべき初めてのゲストはこの人です!」

作「オリジナルキャラクター募集で採用! 本編では赤道連合所属代表候補生、ニュージーランド所属のクロエ・アシュクロフトです!」

クロエ(以下ク)「どうもー! 初めまして、ニュージーランドのスーパーエース、クロエ・アシュクロフトその人だぁ!」

作「いえー! よろしくぅ!」

カ「軽すぎませんか!?」

ク「いいよいいよ、私も固いの苦手だし」

カ「はあ、まあクロエが良いんでしたらいいんですけど……ではグニルさん。進行を」

グ「おう、ゲストが来た回はそのゲストの紹介をするぞ。前にオリキャラ多すぎて分かりずらいって言うのもあったしここで来た人を順次紹介していくのでよろしく!」

カ「ではクロエの紹介をお願いします」

グ「うむ、『クロエ・アシュクロフト』はニュージーランドの出身で今は赤道連合ジャクソン社所属の代表候補生だ。元々両親が父親が空軍パイロット、母親がオペレーターだったこともあってISが出だした10年前の時点からISには関わってる。その後赤道連合が発足して今の形態ができるまでは年齢的にニュージーランドの予備候補生って感じだったわけだ。まあ赤道連合の発足はISが出来てすぐだから経歴はほぼ赤道連合所属だな。性格は大雑把で細かいことは気にしないっていうのが一番合ってるか。後は両親が軍人って点で厳格に育てられたせいで今現在の散財癖がひどいってところかな」

カ「本当は『デザート・ホーク』も私じゃなくてクロエに配備される予定だったんですけど、IS学園に私が行くことになった関係上私とオリヴィア・ウィルソン国家代表、それと企業の研究用に1機の合計3機しか今のところ作られてないんですよね」

ク「まあ今から新しいのを覚えるのも面倒だしね」

作「ちなみにスリーサイズは上から……」

ク「おっと手が」(ワイルドクロウを展開)

作「サアコーナーニイコウカ」

ク「一応私も花も恥じらう乙女ってやつでね。そこら辺は勘弁かな」

カ「まあ、コーナー行きましょうか」

作「最初はこのコーナー!」


作&カ&ク「「「『フツメセ』のコーナー!」」」


カ「よくラジオであるフツオタのメッセージ版。それがフツメセです」

作「本編の感想、カルラや作者への質問、ゲストに聞きたいこと、ちょっとした雑談何でもおkだ!」

ク「どんなのが来てるのか楽しみだな!」

カ「Ghost SAFさんから頂きました」

作&ク「「ありがとうございます」」

カ「『今回のゲスト、クロエはかなりの散財家だと聞きましたが、皆さんが今までで最大規模だと思える散財は何ですか?』以上です」

作「うーん、散財ねえ……これは一日どれくらい使ったでいいのか? それとも散財だから無駄に使ったってことでいいのか?」

カ「それでいいんじゃないでしょうか?」

作「おk。俺はそうだなあ、ゲームセンターに一日いて2万近く使ったことかな。UFOキャッチャーやってたらいつの間にか1万5千円くらい使っててなー、あれはびっくりした……何せ諭吉さんが一瞬で吹っ飛んでたからな」

カ「私はなんでしょう……銃器の弾丸とかでしょうか? 私撃たないのに基本的には飾って見てるので整備はしてるんですけど無駄って言うのは無駄なんですよね。種類によって違いますけど一発大体2ドルくらいですからそんなにするわけでもないですね」

ク「1万……」

作&カ「「は?」」

作「円?」
ク「違う……」

カ「もしかして……ドル……」

ク「……」(無言の頷き)

カ「く、クロエー! また勝手に通販で買いましたね!」

ク「いやだって気になるじゃん! 『一家に一台ダイソン球』とか言われたらつい買っちゃうじゃん!」

カ「買いませんよ! そもそもなんですかダイソン球って!」

ク「あれ知らない? ダイソン球っていうのは恒星の発生するエネルギーすべての利用を可能とする……」

カ「そうじゃなくてそんなもの買ってどうするって言ってるんですよ!」

作「クーリングオフすればいいのに……」

カ「そもそもクロエはいっつもそういう意味不明なものを買って使わないのをそろそろ自覚して下さいこの間だって『全自動卵殻剥き機』とか買ってきて……あんなの使わなくてもお湯とタッパーがあれば簡単に殻なんて向けるんです! その前も…………」


――――――――――30分後――――――――――


作「えっと……よろしいですかね?」

カ「今日はこのくらいにしておいてあげます」

ク「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」

作「えっと……次のお便りはeibroさんから頂きました」

カ「ありがとうございます」

作「『クロエに質問。カルラの小さい頃の恥ずかしいエピソードを是非』……だってさ」

ク「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナ…………」

カ「く、クロエ? そ、そんなこと言わないよね?」

ク「いやーしょうがないね! 私も言いたくないけどお便りじゃしょうがないね! 言うしかないね!」

カ「い、いやああああああああああああああああああああああ!」(クロエを抑えようとする)

作「おっとと、そうはさせへんで」(カルラを抑え込む)

カ「いやあああ! 離して! 離してください!」

作「今だ俺が抑え込んでいるうちに早く、早く暴露話をするんだクロエ―!」

ク「くっ、グニルさん……あんたの死を無駄にはしない。最近のだと1年前なんだけどな。カルラってIS使い終わった後脱ぎ癖があるじゃん?」

作「ああ、本編ではあまり使われないけどな」(カルラの口を抑え中)

ク「一年前も訓練終了時にいつもどおりISスーツ脱ぎ散らかしてシャワールームに入ってな。そのまま30分ぐらい出てこなかったんだ」

作「ふんふん」(カルラの口にガムテ張り中)

ク「んでその間に清掃の人が入ってきてな。出てくるのが遅かったから服とかISスーツとか全部片付けられちゃったんだよ。そのままカルラが出てきて、んで私たちはどうなるかなーって思って隠れて見てたんだ」

作「ほうほう、それは興奮……興味深い話だ」(カルラ椅子に縛り付け中)

ク「結局裸で出てきたカルラはパニックになったんだろうな。なんせシャワーから出てきたら誰もいないし服全部無いし。何を思ったのかそのまま更衣室出ようとしたんだよ。まあ流石にそれはまずいからすぐ私たちが出て行って止めたんだけどあれは笑ったなー」

作「さあてそれじゃ次の恥ずかしい話に……って言いたいけどラジオだしあまり引っ張るわけにも行かないから次行こうか」

ク「えー、まだ面白いの結構あるんだけど……しょうがないか。んじゃ次―」

作「よし、次のコーナーはこれだ!」


作&ク「「『名前で呼んで!』のコーナー!」」


作「このコーナーは前回コーナー募集のコーナーで作者が面白いなと思ったから試験採用したコーナーだ!」

ク「本編に出たキャラのあだ名、中2的な2つ名を皆から募集したんだよな。ん? 中2ってなんだ?」

作「まあ、無駄にカタカナだったりとか変にかっこいい名前とかかな」

ク「なるほど」

作「さあ、行ってみよ………」

カ「んー! んー!」

作「あ、ごめん。忘れたてた」(カルラの拘束解除)

カ「うう、ひどいですよ……もうお嫁に行けない」

作「大丈夫大丈夫俺が貰うかブベハァ!」(強烈な右ストレートが炸裂ぅ!)

ク「お、親父さん!?」

作「スイマセンスイマセンモウシマセンゴメンナサイ」

ク「えっと、気を取り直してまずは雷電さんから頂きました」

カ「ありがうございます」

ク「『カルラのあだ名…… カルルンで! カルラの二つなは『唯一の友人』というのはどうでしょう?唯一存在の一夏との友人なので』……なんかカルラがぼっちみたいな印象受けない?」

カ「そうですか?」

作「カルルンは可愛いと思うがな!」

カ「あ、復活しましたね」

ク「今度から私もそう呼ぼうかな、カルルンって」

カ「やめてくださいよ。今まで普通に呼ばれてた人から急にそんな風に言われるなんて……」

作「カルルン!」

ク「カルルン!カルルン! カルルン!」

作「マジカルルン可愛い! 砂漠に舞い降りた天使!」

ク「カルルン可愛いよカルルン!」

カ「あうあう////////////////////////」

作「さ、次行くぞ!」

カ「ええ!?」

ク「Ghost SAFさんから頂きましたー! ありがとうございます」

カ「あ、ありがとうございます……」

ク「これは中2の方だな。『カルラの二つ名:砂漠の武装姫(デザート・アームド・プリンセス)
クロエの二つ名:鋼鉄の切り裂き魔(アイアン・リッパー)
とりあえず、IS使用時のイメージを基に考えてみました。』だってさ。おおー、いいねえ」

カ「武装姫って……私そんなイメージありますか?」

作「使ってる武装が多いからな。シャルロットと違って元から装備してる武装も特殊武装も多いしそういうイメージあるんじゃないか?」

ク「まあ実験機で色々くっつけられたっていうのもあるけどねー」

作「裏話だなー」

カ「クロエは他の武装の使い方も上手いのに完全にワイルドクロウのイメージついてるよね」

ク「まあ私はあれ好きだしな。他の武装使う時も大体展開してるし、あれはあれで攻撃にも防御にも使えて便利だぞ?」

カ「あの武装は凶悪すぎて使う気に慣れなくて……」

作「まあ性格的にそういうのもあるだろうな」

カ「そうですね。それに近接戦闘って言うのは一夏さんとかと訓練するようになるまではそんなに得意じゃありませんでしたし、あそこまで近接特化の武装はちょっと」

ク「なんだよー、あれが楽しいんじゃないか」

カ「私はそこまで特攻思想にはなれませんよ……」

作「さ、じゃあそろそろ次のコーナーに行こう」

ク「あいあい」

カ「次のコーナーはこちら!」



カ&作&ク「「「ゲスト募集のコーナー!」」」


作「オリキャラや他の作品のオリキャラをゲストとしてこのラジオに出してみようっていうコーナーだ」

カ「ゲストは毎回読者さんたちから応募してもらって、グニルさんが独断で決めるんですよね」

ク「ちなみにもその独断で今この場にいるよー」

作「今回来たのは一件だな。Ghost SAFさんから頂きました」

カ「あ、前回に引き続きまた全部のコーナーにくれましたね」

ク「えーっと『整備科のリース先輩。整備科のキャラは珍しいので。』だって。ん? リース先輩ってあのリース・マッケンジー先輩?」

カ「そうですね」

ク「勝手にパッケージ一つを丸々勝手に持ち出したって有名な?」

作「そういえばそんなことしてたな。でもまあ今回はこれしか応募来てないし来週のゲストは決定だな」

カ「はい、では次回はIS学園整備課3年生『リース・マッケンジー』さんをゲストでお呼びします」

ク「私ちょっとしか話したことないんだよねー、次回も着ちゃおうかなー」

作「いや、やめて俺が死ぬ」

ク「あはは、冗談だよ冗談」

作「え、エンディング行きます…………(なんでこう代表候補生って言うのは冗談が怖いんだ)」

ク「おお、そうこう言ってるうちにもうエンディングか!」

カ「クロエ、お疲れ様。どうだった?」

ク「うん、まあ思ったよりは楽しかったよ。久しぶりにカルラともこんなバカみたいな話できたし来た意味あったと思う」

作「そうかそうか、それはよかった。次回もきてくれるかな?」

ク「え? いいの?」

作「(さすがに伝わらなかったか……)嘘だから気にするな」

ク「なんだよー、ちぇ」

カ「ちなみに、コーナー募集のコーナーも実施中ですので、こちらもどんどん応募してくださいね」

作「まあ判断は俺の独断と偏見だけどな」

ク「コーナーの募集要項に関しては後書きに記載するらしいからそっちを見てくれってさ。カルラのためにも皆よろしく!」

作「ではでは、名残惜しいですがそろそろお別れです。本編の方もよろしくお願いします!『デザートならIS』本日はメインパーソナリティの作者グニルと……」

カ「メインパーソナリティのカルラ・カストと」

ク「ゲストのクロエ・アシュクロフトがお送りしました」

作&ク「「ではでは~」」

カ「次回も見てね。カルラとのや・く・そ・くだよ?」

ク「え、カルラってそんなキャラだっけ?」

カ「うるさい//////」

 
 

 
後書き

1、フツメセ(募集内容については第0回後書きを参照)

2、コーナー募集のコーナー(募集内容については第0回後書きを参照)

3、ゲスト(募集内容については第0回後書きを参照)
追記、今回から本格的に別作品のゲストを募集します。希望してくださる方は『メッセージ』で自分の方までお知らせください。よろしくお願いします。

4、「名前で呼んで!」のコーナー(募集内容については第1回後書きを参照)

5、「○○に言ってほしい!」のコーナー
 カルラ、ゲストに言ってほしい台詞を募集します。
 告白、罵り何でもオッケー。皆さんの言ってほしい台詞を考えて送ってください。
 次回の募集人物はカルラ、リース

次回の投稿期間は4月12日(金)まででお願いします。 
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