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ドリトル先生とタキタロウ

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第九幕その十二

「そうなる危険性があるよ」
「だから気をつけようね」
「糖尿病にならなくても」
「適量を守ってね」
「先生のね」
「そうするよ、健康診断受けたらイギリスにいた頃より健康的だしね」
 それでというのです。
「その健康を維持する様にするよ」
「頑張ってね」
「そうしてね」
「是非ね」
「これからも」
「そうするよ」
 こう皆にお話するのでした。
「僕もね」
「そうしてね」
「これからも」
「そしてだよ」
「これからも健康でいてね」
「そうして飲んで食べていくよ」
 今度はお碗の中にお葱や白菜、菊菜に椎茸を入れてそうしたものを食べています。お野菜等もよく食べる様になっているのです。
「これからもね」
「頑張っていってね」
「是非ね」
「そうしていってね」
「そうしていくよ」
 こう言うのでした。
「僕もね」
「そうしていってね」
「私達も全面的にバックアップするから」
「家事も一緒にね」
「先生の健康のこともね」
「任せてね」
「悪いね、僕は家事とかは出来ないし」 
 それも全くです。
「世事のこともね」
「その為に僕達がいるから」
「任せてね」
「こうしたことについては」
「先生の為なら火の中水の中だから」
「お願いするよ、それとね」
 さらに言う先生でした。
「皆も一緒にね」
「健康になるんだ」
「僕達も」
「そうなるのね」
「そうなっていこうね」
 笑顔で応えてでした。
 先生は日本酒をまた飲みました、そうして鍋も食べて言いました。
「最高だね」
「そうだよね」
「それじゃあね」
「食べようね」
「そうしようね」
「デザートもあったね」
 先生はこちらのお話もしました。
「確か」
「うん、さくらんぼだよ」
「スタッフの人達が買ってきたのがあるよ」
「その山形の名産があるよ」
「それがあるよ」
 皆は先生に笑顔で答えました。
「それを食べようね」
「お鍋を食べた後は」
「そうしようね」
「是非ね。お鍋の最後はおうどんでね」 
 今日はそれになるのでした。
「それを食べたら」
「さくらんぼ食べよう」
「皆でね」
「そうしようね」
「うん、是非ね」
 そうお話している間におうどんがお鍋に入れられました、そうしてです。
 皆でお鍋を全部食べてからさくらんぼも食べました、そのさくらんぼも素敵な味でした。 
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