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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉~戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる‼~

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第百三十三話 『ZEI銀泥棒粛清作戦・第一段階ロヴォズィンホーム襲撃作戦』その3若者より年を取っている人間のほうが偉いと思ってるやつらは排水口にたまった残飯でも食ってろ!

第百三十三話 『ZEI銀泥棒粛清作戦・第一段階ロヴォズィンホーム襲撃作戦』その3若者より年を取っている人間のほうが偉いと思ってるやつらは排水口にたまった残飯でも食ってろ!

俺たちTHE翼が成し遂げた『ZEI銀泥棒粛清作戦・第一段階ロヴォズィンホーム襲撃作戦』によりロヴォズィンホーム3棟が壊滅、従業員は全員死亡した。
このニュースはすぐに全国に報道され、国民の心に大きな衝撃を与えた。
そして、この事件の影響で全国のロヴォズィンホームの怪護士や事務員が次々と自主退職する現象が起きていた。
つまり、多くの怪護士や事務員が俺たちTHEの襲撃から自分の命を守る為にロヴォズィンホームを退職したということだ。
これにより怪護業界は深刻な人手不足の状態になり、全国に向けて怪護士を募集したが、やはり俺たちTHE翼に殺されるのが怖いのか、人手が増えることは一切なかった。
怪護士のほとんどが怪護業界から去ったことで、全国のロヴォズィンホームには今も、頭のイカれたロヴォズィンがベッドの上でケツからクソを垂れ流したまま放置されている。
もちろん、ロヴォズィンホームがほとんど機能していない状態でも、自分の身の回りの世話もろくにできないロヴォズィンを引き取りに来るロヴォズィンの親族は一人もいなかった。
つまり、ロヴォズィンホームに入居している全国の頭のイカれたロヴォズィンは今、この社会から完全に孤立しているのだ。
ロヴォズィンホームを経営、管理している施設長や社会腐苦死法人も、この現実を把握していながら、見て見ぬふりをし、ロヴォズィンのケツもろくに拭かずに次々と雲隠れしているそうだ。
ゼェイジグゥアーとデエンノヴォーもこの怪護業界完全崩壊現象を見て見ぬふりをしている。
つまり、俺たちTHE翼が今後、何度ロヴォズィンホームを襲撃し、社会から孤立した頭のイカれたロヴォズィンを何人殺そうと、俺たちTHE翼がこの国の法律で裁かれることは一切ないということだ。
この社会から見捨てられ、孤立し、存在そのものをなかったことにされた頭のイカれたロヴォズィン。
しかし、この国はいまだに頭のイカれたロヴォズィンに『年銀』を受給させている。
この事実が変わらない限り、ロヴォズィンホームに入居している全国の頭のイカれたロヴォズィンがZEI銀泥棒である事実は変わらない。
だから、俺たちTHE翼は止まらない。
ヴォズィンホームに入居している全国の頭のイカれたロヴォズィンがこの世界から一人残らずいなくなるまで、虐殺を続ける。
それが俺たちTHE翼だ。
そして、今回の標的は特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオンだ。
特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオンの入居者数はおよそ千人を超え、全国でもトップクラスである。
つまり、今、特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオンの利用者すべてがケツからクソを垂れながしたまま、ベッドの上に放置されているのだ。
社会から孤立し、刑察も軍隊も介入してこない特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオンの施設内に俺たちTHE翼は入る。
特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオンの施設内に入ったTHE翼のメンバーが雑談を始める。
「ひゃ~!こりゃあ完全にもぬけのからだな」
「おいおい、中にはまだクソまみれのロヴォズィンが千人ぐらい残ってるんだぜ?」
「おい、お前ら油断するなよ!頭のイカれたロヴォズィンどもがこの国から無視されているということは、ここの頭のイカれたロヴォズィンのせいで俺たちTHE翼がどんな被害にあっても、俺たちに危害を加えた頭のイカれたロヴォズィンをこの国の法律で裁くことはできないんだぞ!」
「ケッ、テロリストが法律の話なんてしてんじゃねぇよ」
「確かに」
THE翼のリーダーであるコマンダーが雑談をしているTHE翼のメンバーを注意する。
「おい、お前ら、すこし静かにしろ、遠くから足音が聞こえてくるぞ」
そして次の瞬間、施設の奥からをナイフを持った大量のロヴォズィンが俺たちTHE翼に向かって全力疾走で突撃してくる。
「おい!なんであいつら頭のイカれたロヴォズィンなのに、あんなに走れるんだ!」
「それはあとだ!みんな、頭のイカれたロヴォズィンどもを銃撃するんだ!撃てぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!」
THE翼のメンバーが一斉にナイフを手に持った大量の頭のイカれたロヴォズィンに向かって銃撃を開始する。
銃撃をくらった大量の頭のイカれたロヴォズィンが血しぶきを上げながら床に倒れる。
しかし、数秒後、血まみれの大量の頭のイカれたロヴォズィンが再び立ち上がる。
「ど、どうなってんだ!あれじゃあ、まるで不死身じゃないか!」
「おい、闇崎ムツト!」
「ああ、間違いないぜコマンダー、これは、同伊図業具愛・総本部の戦士、十闘神の仕業だ!」
「ご名答、はじめましてTHE翼のみなさん♪」
不死身と化した大量の頭のイカれたロヴォズィンの背後に美少女が一人立っている。
「私は同伊図業具愛・総本部の十闘神、王我和・理由棒よ♪」
「この特別養護ロヴォズィンホーム・エターナルレギオン頭のイカれたロヴォズィンどもを不死身に改造したのは全部お前の仕業か!」
「その通り♪私の能力は生きている人間を不死身の戦士に改造できる♪」
「なるほど、社会から見捨てられ、人間としての価値を失った頭のイカれたロヴォズィンなら、生きていれば何人改造しても、この国の法律では裁くことができない」
「あなた達THE翼の活動のおかげで私はここで人間としての存在価値を失った約1000人の頭のイカれたロヴォズィンを不死身の最強兵士に改造して操り人形にすることができた♪私に自分の能力を最大限に発揮することができるステージを作ってくれたあなた達THE翼には本当に感謝してるわ♪」
「不死身の最強兵士に改造された頭のイカれたロヴォズィン1000人だと...!闇崎ムツト!勝算はあるのか?」
「安心しろコマンダー!頭のイカれたロヴォズィンも同伊図業具愛も俺が全員ぶっ壊す!」
不死身の頭のイカれたロヴォズィン集団1000人とTHE翼の戦いが始まった。

次回予告 断罪王オルトロス 対 不死身の最強ロヴォズィン兵士1000人!頼んでもいないことを良かれと思って自分の価値観を押し付けてくるやつは排水口にたまった残飯に生活排水をかけて食べろ!

 
 

 
後書き
次回もお楽しみに 
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