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『遺り続ける傷』

作者:零那
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『悔い』



時間が止まった
あの頃の君は
もう此処に無い

星に願いを?
そんなこと無駄
命は還らない

願い祈ること
チカラに変わらない
乗り越えるのは
無理だって...

最悪だった人生
光をくれた君
望みを持つこと
出来たのは
君が居たから

いつの瞬間でも
本気で精一杯
生きてきたよね
誰より君が...

其の君が何故
どうして...

見たくない
受け入れない
君が居ない現実
そんなの無理

乗り越えるには
他のどんな事より
辛過ぎるから...


 
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