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勇者って...何?

作者:碧@midori
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第94話 精霊って...何?

「ねえ、あれ、罠じゃ無いよね...」
「罠じゃないと思うよ~、気配的にも~、あと~、怪しみ過ぎは~ダメだよ~」
「はい、はい...
我、重力魔法を行使する、効果、重力増加最大、対象、グリフォン
とりあえずは動けなくなってるし...大丈夫ですか?」
「ę,aęebiyuhftfdedguuujoihfth b」
「ねえ、抹茶、翻訳魔法ってある?」
「あるよ~、この本の~、このページ」
この本...図書館の本だよね...
翻訳魔法、対象がしゃべっている言語または、知っている言語名を翻訳する魔法
よし、やってみるか...
「我、翻訳魔法を行使する、対象、彼女」
「分かり...ますか...?」
「わかるよ、早速なんだけど、名前は?」
「名前は...ありません...みんなは光の大精霊と読んでいます」
「光の精霊?」
「良ければ...契約を結んでくれませんか?」
「契約...やっぱり...対価が...」
「闇の大精霊は生命力を対価にしてました...水の大精霊は水源から涌き出る水を対価にしてました」
「光は...?」
「私は...身の安全を守ってくれれば...助けて頂きましたし...」
助けなかったら、もっと難しい事になってたの!?
「...契約のしかたがわからないんですけど...」
「それなら...」 
 

 
後書き
兼司「抹茶、精霊っているんだね」
抹茶「精霊がいなかったら~、エルフも~生まれてないよ~」
兼司「エルフって...そういう成り立ちが...」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
碧「8時になってしまいましたが、出せました」
シエラ「私のシリーズもそろそろ出してくださいよ...」
碧「わかったよ...一応出そうとは思ってるんだけどね」 
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