| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

勇者って...何?

作者:碧@midori
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第48話 勝負って...何?

「はい、竜の皆さん、集まってくれてありがとう...まあ、青竜さんたちにはいったんだけど
ここ、俺の統一する国としてなっちゃったから...
文句があるなら戦ってもいいよ...はい、質疑応答ターイム」
「グガァァァ」
「グ、グオォォォォ」
「ガァァァァァ」
多分、ほとんどが反対の声だろうな、あの王様たちは俺に何を求めてるんだろ
マジ、わからん
「抹茶、わかんないから、翻訳お願い」
「あそこと、あそこと、あそこと、あそこと、あそこの竜は食い殺してやるとか
戦えだとかいってるよ~、どうする~?」
「う~ん...全員一気にとか?」
「主殿、無理では?」
「エルンから借りた本に、移動速度が一時的に早くなる魔法と、重力を操る魔法があったから、勝てんじゃね?」
「主殿、ご武運を...」
「じゃあ、抹茶、よろ」
「はいさ~、グガァァァ、グ、グオォォォォ、グ、ガァァァァァ
後1分後に戦いたい者はやれって、いったよ~」
「ok」

一分後

さて、来ちゃったな、まずは...
「我、風魔法を行使する、我、望は飛空
そして
我、風属性魔法を行使する、我、望は最速
最後に...
我、重力魔法を行使する、効果、重力増加最大、対象、敵対する竜」
「グァァァァァ」
「グオォォォォ」
「グ、グガァ」
「なんか全員倒したみたい、効果はもう...これで消えたし、これ俺の勝ちなの?」
「まあ、そうですが...」
「主~、楽しそうだなぁ~、僕も入れてよ~」

竜って...魔法使い1人で倒せるのに...何でパーティー組むんだ? 
 

 
後書き
竜と共存できる国、ファンタジー世界ではあんまり見ないのでは?
多分...そうですよね...
といっても、竜の聖地(死の森)は人が住んでないんです...
あ、でも... 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧