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ONEPIECE~[夢の冒険家]凍結

作者:クール
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第4話億超えの男

 
前書き
これからは一週間に一話というペースで更新して行きたいです。 

 
第4話6億の男

~三人称side~

?「くそっ!」

ここは海軍本部、幾多の海軍の猛者達が集う場所。

そして、またここにある海軍の猛者が悔やんでいた。

?「くそっ、まさかボルサリーノがやられるとは。」

?「まぁそう悔やむな、センゴクよ。」

セ「ガープ!」

ガ「わしもボルサリーノがやられるなんて夢にも思ってなかったわい。
  それだけ相手も強大だったということじゃ。今わしらが下手に動いたら相手の思う壺だ。」

セ「········そうだな、すまなかった、ガープよ。」

ガ「それよりセンゴク、一つ提案がある。
  ··········ということじゃ。」

セ「分かった、ガープよ。その提案を聞き入れよう。」

ガ「もう一度わしらが出なきゃいけないとはのう。」



~1週間後~

男A「お~い。ニュースク-の新聞が来たぞ~」

男B「今取りに行くよ。」

男A「なら先に俺は見ておこうかね。」

パラパラパラ

男A「·······ハ?えっ、どういうことだ。この男、懸賞金がかけられるのは初めてっぽいよな。
   いつもニュースク-を見てる俺でも知らねぇなんて。なのに何だよ、この男の懸賞金。」

この時、世界各地の人が驚きをあらわにした。

とあるシャボンの浮く島では

?「ほ~う、なかなか面白みのありそうな男じゃないか。」

とある悪魔の実を製造している島では

?「おうおう、最近の若者はビリビリしててこえ~な。びびっちまうぜ。」

かつて海賊王ゴール·D·ロジャーと張り合った男の船では

?「グラララ、最近の若造は調子にのってやがるな~」

たった一夜暴れただけの男がこれほどの懸賞金をかけられられるとは、誰も思っていなかったであろう。

しかし、今回は天竜人の事件といい、海軍大将黄猿がやられたこといい、それほど事が大きかったのである。

たった一夜だけで億超えの懸賞金をかけられた男、その男の名は、




  バン


後に不死身のバンと言われる男である。その男の懸賞金、なんと



  6億8千万


この男、バンは後に世界を揺るがす大事件を起こす。      



                                           ~END~ 
 

 
後書き
やばいね、次の話の案が全然出てこないね。どうしようね。 
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