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長男の役割

作者:刹影
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困惑

 
前書き
コメントありがとうございますぅぅぅぅ!!てなわけで、続きかきます!!今回はオリがいます!

望花 三月 
おそ松たちと同じ学校だった。家もそれほど遠くではなく、下に勇気という弟がいる。サッカーができる。中学校時代、おそ松に告られたが、ふってしまった。正義感が強いが、意外に涙もろい。

うごメモでのオリキャラを使います!! 

 
お「っ…ハァ…ハァ…」

遂に言ってしまった。いつも言われ続け、本心からではないものの、いつも思ってしまう言葉。だから俺は、自分を一生悔やむ。

お「…あぁ…」

空は青々とした晴天で、雲は一つもない。平日の昼間に、しかも成人男性が道路を普段着で歩いているのはどうかと思うが、まぁ今に至っては仕方ないと思う。きっと一松みたいな目で歩いているんだろうな…。

気付くと、とある公園へと着いた。そこにはサッカーボールを器用に扱う人影が見えた。小学生や中学生がいるとは思えず、イヤミでもだよーんでもない。ただ、俺にはこの人影とピンク色の特徴的なボールに見覚えがあった。その人影は集中してリフティングをしている。声をかけずらい状況にあったが、途中、ボールが彼女の足から離れてこっちの方に飛んできた。

三「すみませんっ…って、おそ松!?」

案の定、そこには俺の初恋の相手、望花三月がそこには居た。
 
 

 
後書き
すみませんっ…、短いですがここで切ります! 
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