| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

ハイスクールD×D 覚醒のAGITΩ

作者:天の道
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第二章:戦闘校舎のフェニックスと風炎の力
  ΩⅡ:修行と部長の悩み

さて皆さん、どうも翔一です

あの、クソフェニックスの邂逅から次の日、
現在登山をしています。理由は、修行だそうです。

「ゼーハ、ゼーハー、お前らなんで疲れてないんだよ」

ちなみに登山の際、俺、イッセー、小猫ちゃん、木場は、
これでもかとゆうぐらいの重量を持ったリュックを背負いながら
上っています。

「どうしたイッセー早く上れ」

「お先にイッセー君」

「…お先です」

「ちょっと待ってくれぇぇぇー」

まぁこれも修行だしがんばれイッセー
ちなみに部長、朱乃さん、アーシアは、先に合宿所で待っています



・・・・・・・



合宿所にて

さて、合宿所に付いたのはいいが・・・

「もう…だめ…歩けない」

イッセーがバテてる

「翔一部長たちは?」

「部長たちは、もう着替えに行ったよ」

「俺らも着替えに行こうかな」

木場がジャージをとりながら着替えに行った

「覗かないでね」

「覗くか!」

まったくイッセーと木場は、このやり取り
よく見るようになった気がする



レッスン1木場と剣術修行

「もっと的確に相手の隙を突くんだよ」

「そんなこと…言っても…な!」

イッセーは剣は難しいかもしれないな

「さて次は、翔一君だよ」

「おう」

俺は、木場と打ち合いをした、
結果としては、まあ木場の剣術は、正直すぎるな
なのでもっといろんな方法で攻撃しろと
アドバイスした。


朱乃さんの魔法レクチャー

「できました!」

「あらあら、アーシアちゃんは、魔力の才能
ありますわね」

すごいな初歩でサッカーボール並みの魔力の
塊を作るとは

しかし、イッセーは、

「ぐぬぬぬっ……!!!! 出来た!!」

米粒並みの魔力の塊だった、
まだ伸び白はあると思う

ちなみに俺は、バランスボール並の魔力の塊を
作ることができた。


小猫ちゃんとの組み手

「…えい」

「グフッ!」

「…イッセー先輩、打撃は相手の中心部を的確に
えぐり込むように打つんです。後もっと腰を入れてください」

「クソッ!、女の子にまで負けるとは、」

イッセーあきらめては行かんぞがんばれ

ちなみに俺の場合は、小猫の攻撃を
全ていなした、アドバイスとしては、
力をこめるよりもまず流されないようにしろ
といった。

てゆうか、俺が修行してるんじゃなくて
逆にレクチャーしてることが多い気がする
まぁ気にしないようにしよう


部長の基礎体力強化特訓

部長の特訓はシンプルだ。
巨大な岩を背に乗っけて約500mの坂を
往復することだ。

「がんばるのよ!イッセー!」

「がんばります部長!」

俺は、この修行以外修行したのかな?
まあ、がんばりますか。



その日の夕食

「うめぇ!すごくうまい!」

「本当においしいよ翔一君!」

「おいしいです、翔一さんに意外な特技が有ったなんて
私驚きです」

「なぜでしょうか、何か女として負けた
気がしますわ」

「…もぐもぐ…おかわりです。」

みんな俺が作ったカレーを食べていた
そんなに美味いか俺のカレー?

ちなみに次の日は、肉じゃが、その次の日はポトフだ、
え?何でこんなにカレーで使うような料理ばっかだって?
それは、イッセーが考えもせずにジャガイモやら、人参やら
たまねぎやら全部の皮をむくからだ。

とゆうか小猫ちゃん、みんなの分考えておかわりしましょう
イッセーがおかわりできなくて、困っているぞ。


夕食後


俺たちは、風呂に入ることにしたが、
おそらくイッセーが例の言葉を言い出す前に

「イッセー俺は、覗きなどしないからな、
とゆうかお前もやめろよ」

「僕も覗かないからね」

「何で俺の考えが!?」

「お前の考えることは、大半が性欲に
満ちているからな」

「チクショーでも俺は、覗くぜ!」

「小猫ちゃんに殴られても知らんぞ」

「…おとなしく入ります」

まったくまぁでも、これがイッセーなんだな



夜、就寝時間

俺は、中々寝れないので合宿所の広間でゆっくりしていた
まったくイッセーのいびきと、木場の歯軋りが五月蝿い

そう考えていると

「あら、翔一も寝れないの?」

部長が来た

「ええ、まぁちょっと考えことを」

「あなたも、なのね」

部長もやっぱり不安なんだな、なら少し
背中を押してあげましょうか、

「部長、イッセーに惚れてますね」

「な、なんで急にそんな話になるのよ!////」

「その反応は、当たりですね」

「こ、根拠は、あるのかしら?」

まったく声が上ずってますよ部長

「根拠は、修行中イッセーに熱い視線を送ってたじゃないですか、
それにいつもやっていることをよく見ていれば
簡単にわかりますよ」

「うぐっ、反論できないわ」

「まったく素直にイッセーが好きですて言えばいいじゃないですか?」

「だ、だって恥ずかしいじゃないの、しかもアーシアも居るし
どうにも…ね。///」

「恋は一瞬ですよ。ちまちまやっていると他の女に
イッセーをとられますよ」

「で、でも・・・」

「まあ、俺がどうこういえることじゃないことですけど
後悔する前にやりたいことは、やったほうがいいですよ」

「え、えぇ・・・」

「出ないと俺みたいに・・。」

「何かいったかしら?」

「いえ、なんでも有りません」

「ならいいのだけれど」

「部長悩むなら一人で背をわないでください
あなたは、一人では、ないんですよ?」

「そうね、少し気持ちに余裕ができたわ
ありがうね、翔一」

「いえ、別にたいしたことは、してません
お互い本番でがんばりましょう!」

「ええ!がんばりましょう!」

「恋もがんばってくださいね♪」

「もうっ!あなたは!」

まあ、これでいいか。でもフェニックス戦多分負けるな
みんな強いだけど負けてしまうな。


俺は、このことが頭からはなれなっかた






 
 

 
後書き
どうも天の道です

最近何かとネタを思いつくので

執筆作業がんばっています。

しかしイッセーばっかに恋愛フラグたちますね。

翔一君のヒロインを決めなければ、

まぁがんばります

感想アンケートお待ちしています

そして非会員の方でもコメントできるようにしました。

 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧