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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染

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光は東方より・・・帝国華撃団花組巴里に参上!!1 大神巴里で再会する

大神とエリカがシャノワールの窓を割った犯人を探し出す前日・・・

直哉さくらエリオスバルの4人はパリ郊外のとある場所で、加山、アイリスすみれフェイトと再会していた。

「直哉お兄ちゃん、さくら、エリオ、スバル元気だった?」

「「「「アイリス久しぶり」」」」

「直哉さん。さくらさん、久しぶりですわ、直哉さん一応桜天武持って来ましたけど」

「ありがとうございます。すみれさん」

「エリオ、スバル久しぶり、元気だった?」

「「はい、フェイトさん」」

「あのーフェイトさん、こちらに来てガジェットが出てこないんですけど」

「・・・そう・・・」

「本当に、僕達が追っている犯人が、この世界にいるんですか?」

エリオが、フェイトに聞く。

「ええ、それは確実に居るわ、あの男なら」

「加山さん。皆の引率お疲れ様です」

「いえ、自分は、それほど動いてませんので.それより直哉司令、次回はマリアさん、紅蘭、カンナさん、そしてキャロちゃんが、こちらに来ます」

「成る程それで加山さんこれから如何するんですか?」

「俺は、大神のところに行きます。あいつ敵に負けて落ち込んでいますから」

「成る程それでは、大神さんの調子次第ですが、明日大神さんを博覧会会場に誘導をお願いしますか?」

「了解です」

「フェイト、スバルエリオ君達は大神さんに会うのは、さくらちゃんと、すみれさんと、アイリスが会った後でいいかな?」

「「「いいですよ」」」

「えーー直哉君も私達が会う時に大神さんに会わないの?」

「うん僕は今、帝都にいるはずの人間だからね」

「「そんなのは駄目だよ」ですわ」

「私達4人でお兄ちゃんに会わないと駄目だよ、直哉お兄ちゃん」

「アイリス、すみれさん

直哉は、アイリスとすみれに言われ驚きながらも、二人の意見を尊重する事を決めた。

その後、加山は、親友の大神に会うため、シャノワールに向かった。

直哉達は、自分達の借りているアパートで、一日を過ごす事になった。

翌日・・・

大神は、前回の敗北から抜け出さずにいた。

「うわあ、夢か」

「こんな夢を見るなんて」

その時大神は帝国華撃団と写っている写真を見てると、ロベリアに写真を取られた。

その後、大神はエリカ達に、帝国華撃団の事を説明しながらシャノワールに行くと、暫くするとシャノワールの窓が割られ、割って入って来た花についていた手紙を見て見ると、東方より光来ると書いていた。


そして大神とエリカが犯人を捜すべく、世界の花展会場に向かった。

世界の花展会場・・・


大神とエリカは、世界の花展会場の奥にある日本の花桜の木の所で意外な人物と再会を果たした。

「お久しぶりです。大神さん」

「なっ、まさか本当に、さくら君なのかい?」

「大神さん、私も夢のようです。花の都で大神さんと再会出来るなんて」

「ああ、夢のようだ」

「夢じゃないよ、お兄ちゃん、アイリスお兄ちゃんに会いたくて巴里まで来たんだから」

「アイリス君も来たのか?」

「確かに、夢のような出来事ですわね、中尉」

「すみれ君まで」

「きゃあああああ。東京の花組の皆さーん」

「おっと少し待ってくださいね、お嬢さんさくらさん達に、抱きつくのは」

エリカが、さくら達に突撃するのを、直哉が止めた。

「あ、ごめんなさい、貴方は誰ですか?」

「私の名前は、紫藤直哉と言います。さくらさん達のサポートする為、日本から来ました」

「そして、先輩元気でしたか?」

「何だと!!直哉までこっちに来るとは、思わなかった」

「でも嬉しいよみんな」

こうして大神は、花の都巴里で、さくら達帝国華撃団花組と再会を果たしたのだった。

 
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