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Element Magic Trinity

作者:緋色の空
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せっかくの機会だし、

 
前書き
緋色の空
「思いついたの纏めてやっちゃおう」 

 

緋色の空
「という訳で、“2周年記念&RОE編完結&質問沢山来たから答えちゃおうぜな座談会”始めるよー!」

ティア
「とりあえずそのタイトルの無駄な長さを半分にしてきなさい」

ルー
「明らかに“この機会だから”って無理矢理詰め込んだ感満載だよう」





緋色の空
「はい、読者の皆様こんにちは。日頃のご愛読ありがとうございます!いい加減リメイク版エターナルユースの妖精王を書き上げたい緋色の空です!」

ティア
「これEМTなんだけど」

アルカ
「つかお前の場合、単純にEМT優先にしてるだけだろ?書きたいなら早く書けばいいじゃねえか」

緋色の空
「いやー…何か主流というか、私の中心はこっちだからね。ついつい更新しちゃうのよ」

ルー
「僕解ったよ、こういうの自業自得って言うんでしょ!だよねティア!」

ティア
「若干違う」

ルー
「そうなの?あ、でも若干って事はちょっとは合ってるんだね!わーい!」

緋色の空
「因みにリメイク版エターナルユースの妖精王って、ララバイ編入るまで明らかなタイトル詐欺だったりするよ。妖精王(オベイロン)出てこないし」

アルカ
「いいのかそれで!?それってEМTのくせに、オレ達3人が初っ端から出て来ねえみたいなもんだろ!?」

緋色の空
「んー、少し違うかな。その例えを使うなら、元素魔法(エレメントマジック)を使う魔導士が3人出てくるはずのタイトルなのに、初っ端は2人しか出て来ないって感じ」

ルー
「?」

アルカ
「は?」

ティア
「…妖精王(オベイロン)はしばらく出て来ないって言ったけど、エターナルユースに関しては出ないなんて言ってない……って事でしょ」

緋色の空
「イエス。何てったって、彼らのかつての通称は“FT人外シリーズ”ですから!」








緋色の空
「という訳で本題に入ろうか!」

ルー
「今までの何だったの!?」

緋色の空
「前置きだ、言い方変えればプロローグ的なヤツよ。てな訳でこの座談会開催理由をライアーさんよろしくー」

ライアー
「早速押し付けてきたか……こほん、“今回の座談会は、とっくに過ぎた2周年をお祝いするのと、質問が沢山来たから記念に合わせて答えるのと、オリジナル長編であるRОE編の完結を今更ながらに祝おうと考えた結果です”…ってこれを敢えて説明させる意味は何だ!?お前の言ったタイトルで大体通じるぞ!?」

アラン
「そんなライアーさんの為に補足します!“この座談会では主要・準主要オリキャラが全員登場する予定ですが、人数の都合上あまり話さずに出番を終える場合もありますので悪しからず。序でに話題がEМTから逸れる場合もあります、最初辺りみたいに”…だそうです」

緋色の空
「苦労人の会の君達にはそういう説明役を大体押し付け…任せるから、結構出番は多い方だよ。多分」

ライアー
「押し付けるって言ったな!?今ので誤魔化せたと思うなよ!?」

アラン
「ライアーさん落ち着いてください!2人で頑張って乗り切りましょう、あとで僕が何でも受け止めますから!」

ライアー
「うう…フィジックス……」

緋色の空
「そんなこんなで座談会はっじめっるよー!司会進行は私緋色の空が務めさせていただきまーす!」





【という訳で質問受け付ける】

サルディア
「どういう訳で?」

ヒルダ
「聞くなサルディア、多分何も考えずにいる」

緋色の空
「その通りさ!さてさて早速質問への回答開始、まずはルーだよ」

ルー
「はーい!」



Q1
ガルナ島編辺りまでルーシィを“キャバ嬢”と呼んでいたルー。
呼んでいた理由は解ったけど(“忠告”参照)、何でその呼び方に至ったのか?


ルー
「んとねー、何かドレスとか似合いそうな子だなあって思ったの!」

緋色の空
「なら他にもあるじゃん。姫とか女王とか」

ルー
「ダメだよ!女王はティアのなんだから!氷の女王(アイスクイーン)だよう!」

ティア
「正直に言っちゃうと、私その呼ばれ方嫌いなのよね。あの女もカトレーンじゃ女王扱いだったし…何かアイツと同等みたいで好めないわ」

ルー
「!ごめんねティア……そこまで考えてなかったよう」

ティア
「別に……そこまで悟れとは言わないし、私だってそんな事一言も言ってなかったし。これから気を付けてくれれば構わないから」

ルー
「…!えへへっ、やっぱりティアは優しいね。大好き!」

緋色の空
「あのー、そろそろ質問に答えてもらっていいですかねー?」

ルー
「あ、そうだね!えっと、さっき言ったのが1番の理由で、あとは雰囲気かなあ。ちょっと派手な感じっていうか、社交界みたいなイメージっていうか……うぅ、言葉にしにくいなあ。とにかく、手の届かないトコにいる高そうな女の子って感じだったの!」

緋色の空
「ルーシィが令嬢だって事を考えると…ルーの勘はあながち外れてはいない、のか?ううむ」



Q2
ファントム編の、ガジル達が「ルーシィを捕まえた」と話しているシーン。
ナツは耳がいいから聞こえていても当然として、ルーまで聞こえていたのは何故?


緋色の空
「因みに同じ場にいたアルカは?」

アルカ
「いや全く。どうして撤退しなきゃなんねえんだよって頭がいっぱいだったし。ティアは?」

ティア
「聞こえたには聞こえたけど、そんな事よりもマスターの方が心配だったから。捕まえたって事は人質にでもしたかったんでしょうし、それなら手酷い扱いはしないだろうって考えたの。まあガジルが予想外だったけど、どうせあのバカが突っ走っていくだろうし」

緋色の空
「まああの頃の貴女ならね。で、ルーは?」

ルー
「はっきりとではないけど聞こえたよ、途切れ途切れの単語だったけどね。けど全部繋いでみたら内容が解ったから、助けに行かなきゃって思って」

アルカ
「よく聞こえたよなー、あの時結構喧しかったじゃん。普通に会話するのだってデカい声出す必要あったしさ」

ルー
「そりゃあルーシィの事だからね!アルカだってミラの事なら聞き逃さない自信あるでしょ?」

アルカ
「そりゃ当然」



Q3
“宣戦布告”でルーシィと一緒にハートフィリア邸に行ったルー。
もしナツ達と同じように、実家に戻ったルーシィを追う側だったらどうしていた?


ルー
「多分ねー、誰よりも早くルーシィの実家に向かってー」

緋色の空
「だよね、まあ想像通りかな」

ルー
「よく考えたらどこにあるのか解らないなって気づいて迷子になったと思う」

緋色の空
「ちょっ!?何迷子になってんのアンタ!」

ルー
「だって解んないもん!言っとくけどね、僕が1人で列車に乗ろうものなら確実に1回は乗る列車間違えるんだからね!?」

緋色の空
「それ何の自慢にもなってないよ!?」



Q4
ニルヴァーナ編での星霊界の服ペアルック(3人の場合はお揃いって言うべき?)。
あの服はまだ残してあるのか?ナツともペアだった事に関して思う事は?


アルカ
「服なら残ってるぞ」

緋色の空
「何故お前が……と思ったら同居してたね君達」

アルカ
「かなりボロボロになっちまってたけど丁寧に扱ってたからさ…この間、つい直しちまったんだよなあ」

ルー
「え!?な、何したのアルカ。僕の宝物に何したの!?」

アルカ
「変な事はしてねえよ!?ただ軽く、破けた部分とかをそれっぽく直しただけで……外で着ても問題ないレベルにしただけだって!」

ルー
「うー…嬉しいけど、今度からはちゃんと僕に一声かけてからにしてよね」

アルカ
「悪かったって…」

緋色の空
「話を戻すけど…そんで、ナツとお揃いだった訳ですが」

ルー
「…いいよねナツは。ルーシィと同じ青だったんだよ。僕は赤だったのに」

緋色の空
「あ、やべ。これ触れちゃいけなかったかな……」



Q5
ルーがルーシィの事大好きなのは周知の事実。
それは解っているけれど、直してほしいところは?


ルー
「色仕掛けはよくないと思う!」

緋色の空
「即答ですか」

ルー
「だってルーシィ、そんな事しなくたって可愛いもん。自然体でいれば十分なのに」



Q6
女顔で童顔で華奢で言動が幼いルーだが、男にナンパされた事は…?


ルー
「……」

緋色の空
「あれ、さっきまでの明るさどこ行った!?何か一気に暗いよ、晴天からの曇天的な?」

ティア
「まあ…話したがる内容でもないでしょうしね、同性にナンパされたとか」

緋色の空
「…待てよ。つまりされた経験はあるって事!?」

ティア
「何回か…ね、その度に私に泣きついてくるから。せいぜい2回とか3回とか、そのくらいだったと思うけど」

緋色の空
「しかも1回じゃないの!?」

ティア
「とはいっても昔の事よ、3年くらい前。今よりひょろかったから余計に女っぽかったっていうのもあるだろうけど……それ以降、少しでも男らしくなるって筋トレ始めたわ」

ルー
「ぎゃあああああ!い、いくらティアでも、僕の人生の中で忘れ去りたい記憶トップ3の不動の1位を話すなら怒るよ!あの後僕男の人と話すのしばらくダメになったんだからね!?アルカでさえ話すの結構キツかったんだからねー!?」

アルカ
「何かよく解んねえまま衝撃のカミングアウトされたんだけどどうすりゃいいかな」

緋色の空
「強く生きていく事をお勧めする」



Q7
ティア、アルカ、ルーシィ以外でよく話す人は?
また、上記2人以外の女子でよく話すのは?


緋色の空
「まあルーといえばこの3人か」

ルー
「イメージはそうなんだろうねー、けど他の人とももちろん喋ってるよ?例えばロメオでしょー、ウェンディでしょー、ココロでしょー……」

緋色の空
「……何故並ぶ名前が全て子供なのかが地味に疑問だよ。あれか?幼い言動的に話しやすいと思われるのか……?」

ルー
「だからよく話す女の子もウェンディとココロかな、2人とは魔法にも共通点があるし……あれ、どうしたの緋色の空。珍しく考え込んじゃって」

緋色の空
「珍しくは余計だい」



Q8
もしもルーシィとティアの意見が食い違ってしまった場合、どちらを信じる?


ルー
「!」

ティア
「何その顔」

ルー
「こ、これは難問だよ。だってどっちかしか選べないんでしょ、僕2人とも大好きなのに片方なんでしょ。うえええん難しいようー!」

ティア
「そんなの大人しくルーシィ信じとけばいいじゃない。私を信じたってロクな事ないわよ」

ルー
「何言ってるのさティア!そんな言い方ダメだよ、僕怒るよ!?ティアの事信じてなかったら、今頃僕死んじゃってたんだから……あううう、答えが出ないよう…」

緋色の空
「……で、どうです?」

ルー
「ううう…時と場合による。2人のうちどっちかの言ってる事に僕がおかしいなって思ったら、多分信じないと思うから。けど…けどそれが絶対かなんて自信持って言えないよ!だって僕2人の事信じてるし大好きだもん!」



Q9
ルーシィの家に不法侵入した事は?


ルー
「ないよ、だってルーシィ嫌がるもん」

緋色の空
「あれ、意外と大人……」

ルー
「でも入った事なら何度かあるよー、もちろんちゃんとお呼ばれした上でね!てゆーか緋色の空!意外とは余計だよう!僕の方が年上なんだから!」

緋色の空
「すまん、だがそんな気がしないんだ……」



Q10
ルーからルーシィを取ったら何が残る?


ルー
「!僕からルーシィ取ってくの!?」

緋色の空
「そんなこの世の終わりに直面しましたみたいな顔しないの。まあ何も残らなさそうにも見えるけど、ティアとアルカはいるし」

ルー
「うう…いくら2人でも、ルーシィの代わりになんてならないよう」

ティア
「当たり前でしょうが、私は私でしかないんだから。まあ、アンタからルーシィ取ったら何が残る云々の前に取り返しそうだけど」

アルカ
「それ同意見」



Q11
一応回復も専門としているルー。
怪我を治せるのは作中でも描写されているから解るが、風邪も治せるのか?


緋色の空
「ルーの治癒系魔法は“ないよりはマシ”程度だからねえ…ウェンディの治癒魔法ほど大きな効果は齎せないけども」

ルー
「えっとねー、症状にもよるかな。咳が止まらないくらいだったらすぐに直せるけど、寝込んじゃうような症状ならちょっと時間かかるし」

アルカ
「つか前から思ってたんだけどさ…自分の腹痛も自分で治せばいいんじゃねえ?」

ルー
「!その手があったか――――!」





緋色の空
「さてー、次はルーとアルカに対しての質問ですよー」



Q12
もし互いに「1人暮らしする」と言われたらどうする?


ルー
「僕死んじゃうよ!?餓死するよ餓死!」

アルカ
「んな事になったらオレ料理以外出来ねえよ!洗濯機のスイッチ1つ入れられねえんだからな!?」

緋色の空
「落ち着けお前等!もしもの話だ、ifだよif!」

アルカ
「解ってるけど心臓に悪ィんだって……まあ、そうなったらミラの家に転がり込む事になりそうだな…情けねえ話だけどさ」

ルー
「そしたら僕はルーシィの…あ、でもそれだと余計に食費とかかかって大変だろうから、ティアの家かなあ。“予定外に一軒家だから空き部屋結構あるのよね”って言ってたし」

アルカ
「けどまあ、そんな事にはならねえよ。な、ルー?」

ルー
「当たり前だよう!アルカの事も大好きだからね!」




ティア
「……ここだけの話、アイツ等あんな感じでルーは女っぽいから、一時熱愛報道出たのよ。ルーが男だって事に記者が気付いてすぐに消えたけどね」

緋色の空
「マジで!?」

ティア
「まあ…一部では、未だに2人の仲を疑ってる奴がいない訳じゃないらしいわ」



Q13
最強チーム傘下を自称する2人。
ルーシィが来てから2人で仕事に行く事ってあるのか?


ルー
「あるよー、緋色の空が書いてないだけで」

アルカ
「アイツ等と一緒に行く事もあるけど、大体は2人だな」

緋色の空
「チェンジリングの時とか、結局行ってないけど依頼版(リクエストボード)を見てるシーンはあるしね」

ルー
「まあ僕はほぼお荷物みたいなものだけどね…大体アルカに任せっきりだよう」

アルカ
「何言ってんだよ、お前の盾があって助かった時だって山ほどあるんだから。荷物なんかじゃねえよ」

ルー
「ううう…アルカー!」

アルカ
「よしよし、泣くなって」

緋色の空
「……これが熱愛報道の原因か…!?」





緋色の空
「次はー…おお、結構な人数」

ココロ
「えっと、ルーさんとクロスさんとスバルさん…ヒルダさんもですね」

ヴィーテルシア
「…これは内容上、別々の方がいいんじゃないか?だがそんなスペースは……」

緋色の空
世界(EМT)よ、作者(あるじ)たる我が声を聞け―――!必殺、作者権限!てな訳で何とかなる!」

ヴィーテルシア
「その詠唱もどきの必要性はどこにあるのか…」



Q14
ギルドで販売されている魔導士フィギュア(1体3000J)。
あの人のフィギュアは買った?それとも売り切れまで買い占めた?



緋色の空
「という訳で急遽作製した別空間なり」

クロス
「いつの間にこんな特殊能力を……いくら常日頃から“土砂自儘(アースアウト)電磁収斂(エレクトロマグネット)欲しいよー!”と喚いているお前でも、そんなまさか…」

緋色の空
「はいそこー、さらっとオリジナル作品の能力名出さない!確かに欲しいけど!キツネバーストやりたいけど!」

クロス
「お前も喋ってるじゃないか」

緋色の空
「はっ、ついうっかり」

クロス
「で、俺に何を聞くつもりだ?こんな別空間にまで呼びつけて」

緋色の空
「いやー、ティアのフィギュア買ったかなって話よ。……コイツを最後に回すと厄介そうだから最初にしておいたのは吉と出るか凶と出るか…」

クロス
「?何をコソコソとしているんだ」

緋色の空
「いえ別に何もー」

クロス
「そうか……で、姉さんのフィギュアか?もちろん買ったぞ、つい最近だが」

緋色の空
「え、発売当初に買い占めたんじゃないの!?そんで家の中にびっしり並べてるんじゃないの!?」

クロス
「そんな訳ないだろう、それじゃあ姉さんの美しさを世界中に発信出来ないじゃないか!いやその方が悪い虫が付かなくていいんだがな!」

緋色の空
「どっちが本音なのか!いやどっちもか!だからこそ厄介!……まあいいや、でも最近っていうのには結構びっくりだわ」

クロス
「それまでは同じ家に住んでいたから、24時間365日いつでも姉さんに会えたさ。だが…今ではそうもいかないだろう……?」

緋色の空
「今は別で暮らしてるもんね」

クロス
「姉さんを応援すべく家を用意したはいいが…途端に寂しくなってな。心が折れそうな時の為に部屋に飾ってある。だがやはり本物には劣るから……うう、姉さん…」

緋色の空
「我思う…君達同じギルドにいるじゃん。会おうと思えば毎日会えるじゃん」




緋色の空
「次の方どうぞー」

ルー
「はーい。何か今回出番多いね、僕」

緋色の空
「そういえばそうね。さて、そんな君に質問行くぜ?ルーシィのフィギュアを買いましたかっ!」

ルー
「買ってません!えへへ、意外でしょー?」

緋色の空
「私が驚く前に言われたからリアクションしにくいけど、確かに意外だわ……どうしたの?何か君の中で事件でも起きたの?大丈夫?頭のネジ何本かなめこになってない?」

ルー
「何かその心配のされ方は心外だよ!?」

緋色の空
「すまん、だから何故買ってないのか理由を教えてくれ。」

ルー
「許してあげる、だから理由話すね。……だってさあ、ギルドに行けば会えるんだよ?そりゃあ仕事で会えない日もあるけど、そういう日があるから会えた時嬉しいなって思うし!」

緋色の空
「……何かさあ」

ルー
「ん、どうしたの?」

緋色の空
「今初めて、ルーってクロスより年上だったんだなあって思ったわ……そうだね、君19歳だったね」

ルー
「そうだよ、僕19歳だよ!?チームの中じゃ一応年長者な方だよ!?」




緋色の空
「さあ吐け!証拠は全部上がってんだよ!今更言い逃れ出来るとでも思ってんのか!?」

スバル
「入るなり何だよお前!てかオレ今回最初の登場でこれか!?」

緋色の空
「刑事ドラマに出てくる“冤罪を生んだ刑事の回想”。何かちょっとやってみたい気分だったのです」

スバル
「だったら事前に打ち合わせをだな…ダメだ、コイツには何言っても通じねえ」

緋色の空
「んな事ねえやい。そんな事言うスバル君には嫌がらせするよ、ヒルダのフィギュア買ってましたーってマグノリアの中心で拡声器使った上で全力で叫んでやるよ。私大声にはいくらか自信があるぜ?なんせ普通に喋ってて“そんな大きな声出さなくても聞こえる”って言われる人だからな!」

スバル
「お前はオレをマグノリアから追放する気か!?つーか買ってねえ、あんなのヒルダじゃねえから買ってねえ!」

緋色の空
「と、いうと?」

スバル
「ぐっ、ハメられた……考えてもみろよ、フィギュアって人が作ってんだぜ?確かに見た目はヒルダそっくりだけど、あれが手元にあって満足かって話なら違う。だってあれじゃあオレの背中預かってくれねえし、オレだって人形の背中は預かれねえよ」

緋色の空
「何かさあ…やっぱり君ってクロスより年上だよね、1つとはいえ。いやあ、そうだったね……」

スバル
「……解るぞ緋色の空。アイツを見た後は大体が年上に見えるさ、例え年下でもな」




緋色の空
「…とゆー訳で、スバルのフィギュアを買ったかどうか教えてほしい緋色の空は、ヒルダを探して旅に出ましたとさ。めでたしめでたし」

ヒルダ
「お前、そんな事じゃ旅どころか家からも出ないだろう……」

緋色の空
「インドア派なめんじゃねえぜ、そのくらいなら家どころか布団からも出ねえやい」

ヒルダ
「……まあ想像はしていたが…というか、何故私がアイツの人形なんて買わなきゃならないんだ。別に私は」

緋色の空
「貴女がスバル君を好きなのは生みの親たる私を始めとした多くの読者様が知っているのだよ。安心したまえ、ここでの話は私と読者様にしか知られない。何があっても、例えエウリアレーを突き付けられたって私は何も言わないさ!」

ヒルダ
「……」

緋色の空
「……」

ヒルダ
「……買った」

緋色の空
「おお」

ヒルダ
「ああ買ったさ悪いか!?というか主含めチームメンバー全員分揃えて部屋に並べてあるがそれが何だ!ひ、1人だけじゃあ人形とて寂しいだろう……!?」

緋色の空
「何かよく解んないけど優しさなのは解った」

ヒルダ
「本当は主の横にティアを並べたいんだが…私が売店を見る時は大体売り切れているんだ……」

緋色の空
「……まさかあのシスコン、あんな事言ってながら買い占めてやがったか…!?」




緋色の空
「あ、そうだルー。お前ルーシィが出てたっていう雑誌買った?」

ルー
「え!?僕そんなの聞いてないよ!?何それ、そんなのあったの!?僕知らないよ誰からも教えてもらってないよ!?」

緋色の空
「やっべ、面倒そうなスイッチ入れたっぽい」





アラン
「あ、次僕とココロですね。それじゃあ頑張ろうか」

ココロ
「うん!…あれ、緋色の空さんは?」

ライアー
「不貞腐れたシュトラスキーをあやしてるぞ、ほら」

ココロ
「本当です……ルーさん、ショック大きいみたいですね…早く元気になりますように」



Q15
化猫の宿(ケット・シェルター)から妖精の尻尾(フェアリーテイル)に移って日の浅い2人。
ウェンディはギルドの女子寮に住んでいるけれど、2人の住むところは?


ココロ
「私はウェンディちゃんと同じですよ。まだ大きな仕事は難しくて、それで別々の部屋じゃあ家賃を払うのが大変だからって同じ部屋です」

アラン
「僕も昔は2人と住んでたんですけど…流石に女子寮ですからねえ。かといって急には見つかりませんし、金銭面も考えると条件厳しいですし」

サルディア
「だから今はうちに住んでるんだよ!ねー?」

アラン
「はい!“うちには空き部屋もあるしどうだ”ってライアーさんが声かけてくれて……!おかげで野宿は避けられましたしご飯は美味しいし!本当にライアーさんには感謝してもしきれません!一生ついて行きます!」

ライアー
「いや、俺について来ても何もないぞ……?」

サルディア
「まあまあ、いいんじゃないかな?アラン君はライアーと一緒にいるのが好きなんだから」

ライアー
「そうか…?物好きな奴だな、お前」

アラン
「そんな事ないですよ!だってライアーさん、カッコいいですから!ね、ココロ」

ココロ
「あ、はい!いつも皆の為にって動いてて、素敵だと思います!」





緋色の空
「さてさて、私復活!お次は前回の短編主人公、シュランさんですよー!」

シュラン
「?いえ、あのお話の主人公はザイール様ですが…」

緋色の空
「……まあ貴女らしい一言ね」



Q16
ギルドの女性陣の中で話してみたい、気が合いそう、友達になりたいと思う人は?
同じ内容で男性陣の場合は?


シュラン
「友人、でございますか?ふむ……」

緋色の空
「シュランといえばガジル君かザイール君の二択だよねー」

シュラン
「そうですね…女性ならレビィ様とティア様、男性でしたらクロス様でしょうか」

緋色の空
「カトレーン姉弟が両方来たね…レビィは短編で交流があったからともかく、あの双子はファントム編で因縁の相手になってるかと」

シュラン
「いいえ、そのような事は。クロス様とは“いいお付き合い”をさせて頂いておりますし、ティア様は……どことなく、私と似ている気がしまして」

緋色の空
「まああなた達はね。似てると思うよ……というか、クロスとのお付き合いって…?」

シュラン
「少々取引をしているだけです、ふふ…」



Q17
今はどこに住んでいる?
ファントム時代はザイールと一緒に住んでいた?


シュラン
「今は女子寮にお世話になっております。本当はガジル様のお宅でお世話すべきなのでしょうが、レビィ様に誘われたのもありましたので」

緋色の空
「へほー」

シュラン
「……何です?今の」

緋色の空
「納得に近い意味合いかな。“へ―”と“ほ―”を組み合わせたの」

シュラン
「はあ……こほん、幽鬼の支配者(ファントムロード)にいた頃は近くのアパートに1人暮らしでした。ザイール様はお隣のお部屋でしたけど…荷物ももう、気づいた時には消えていました」





クロノ
「ふいー…疲れた……誰だよあんなに仕事溜め込んだ奴」

クロス
「間違いなく兄さんだろう?」

クロノ
「そうかー?溜め込んだ自覚ねえんだけど……おっかしいなー」

ティア
「このバカ兄貴……あ、そうだ。サルディア、次アンタよ。アイツが探してるから行ってきなさいな」

サルディア
「了解しましたー!」



Q18
サルディアと契約している召喚者達。
彼等は食事をするのか?


緋色の空
「おー、やっと来たねサルディアさん。待ってたよ」

サルディア
「ごめんなさい、待たせちゃって。私への質問でしょ?頑張って答えるね!」

緋色の空
「よし、その意気だ!という訳で質問はこれなんだけど」

サルディア
「え?……そりゃあもちろんご飯食べるよ?だってあの子達だって生きてるもの。私と契約したってだけで、それ以外は契約前と何にも変わってないんだから」

緋色の空
「へ―……でもどうやって食事してんの?飛竜(ワイバーン)とか場所弁えないと大事件よ?」

サルディア
「ほら、マグノリアに岩山あるでしょ?いつもあそこで召喚してるよー」

緋色の空
「…岩山、か」

サルディア
「?どうかしたの?」

緋色の空
「うんにゃ、何でもねえです」





緋色の空
「さーってと……従者繋がりでスバルとヒルダ行こうか」

ライアー
「そういえば、俺だけ今のところ何もないような……」

緋色の空
「……よーし!2人とも張り切っていくよー!」

ライアー
「……」

アラン
「大丈夫ですよライアーさん!僕達の出番は尽きませんから!いろいろ…押し付けられて……はは」

ライアー
「フィジックス……今日、時間は?」

アラン
「そりゃあもうたっぷりと」



Q19
お互いに直してほしいところは?


ヒルダ
「何も考えずに突っ込んで行くなバカスバル。後を追う私の身にもなれ、大変なんだぞ」

スバル
「じゃあ追わなきゃいいんじゃねーの?」

ヒルダ
「バカ言うな、お前と組むのは私だろう。……嫌なら、追わないから構わん」

スバル
「は!?別に嫌だとか言ってねえだろ!オレの背中はお前以外に預けてやらねえし、お前の背中はオレ以外に預けさせねえからな!」

ヒルダ
「……そうか。ならいい」

スバル
(あれ、今もしかしてオレ変な事言ったか!?お前はオレのもの的な事言ってねえよな!?そんなニュアンスどこにもなかったよな!?いや待て、だったら何でヒルダは……だってアイツ明らかに目逸らしてんじゃん!絶対何かマズい事言った感じじゃんか!)

ヒルダ
「…何をしている。次はお前の番だぞ?」

スバル
「へっ!?…ああ、そっか」

ヒルダ
「全く……1つくらいはあるだろう、私に直してほしい事くらい」

スバル
「って言われてもなあ……あ、魔王って言われても暴れるなああああっ!?」

ヒルダ
「魔王言うなあああああ!」

スバル
「だからそれ直せって!直してくれよ頼むからさあ!」




緋色の空
「……入り込むスペースがねえぜ」

クロノ
「こりゃ仕方ねえや」





アラン
「……ライアーさん、ごめんなさい」

ライアー
「どうしたフィジックス、何を謝っているんだ?」

アラン
「僕……ライアーさんを差し置いて、質問に答える事になりました!しかも単独で!」

ライアー
「……」

アラン
「本当にごめんなさい…」

ライアー
「…全く……そんな事で謝る必要はないだろう」

アラン
「!」

ライアー
「何事かと思えば……謝られるような事ではないし、その程度気にはしない。……ほら、早く行け。人を待たせるのは非常識だぞ」

アラン
「……はい!」



Q20
気になる異性、好きなタイプは?


緋色の空
「てな訳でお答えいただきましょう!」

アラン
「ライアーさんが好きです」

ライアー
「は!?」

緋色の空
「ちょっと待ったああああ!君にそんなBL要素付けた覚えはありません事よっ!てかしばらく作中に出ない間に何があった!?何が君をそんなにライアー好きに変えた!?」

ライアー
「いや待てフィジックス!あ、生憎だが俺には意中の人…いや、人じゃないのか……?ま…まあいい、とにかく恋慕を向ける相手がいる訳で、お前の事は決して嫌いじゃないが、その……すまん、色恋の面では見れない……!」

アラン
「え?……あ、いえ!確かにライアーさんの事は好きですけど、それはライクであってラブではないですよ?」

緋色の空
「……え?」

ライアー
「……は?」

アラン
「すみません。聞かれた時ライアーさんの事考えていたので、つい反射的に」

緋色の空
「な…何だ、びっくりした……」

ライアー
「お…驚かせるな……」

アラン
「ごめんなさい…それで、気になる異性ですよね?いませんよ」

緋色の空
「そして即答!?え、本当にいないの?同い年ならサルディア、てかウェンディとかココロもいるし……結構君の周りって女の子多いよね?」

アラン
「まあそうですね、けど特別これといっては…ギルドの皆さんは家族みたいなものですし、それ以外の交友関係ってあんまり広くないんで」

緋色の空
「じゃあ好きなタイプは?」

アラン
「そうだなあ……常識人、ですかね?あと、あんまり年が離れてないほうがいいかなあ、なんて」

緋色の空
「……」

ライアー
「……何故俺を見る?」

緋色の空
「いや…つまりアラン君の好みって、ライアー女版かあって思って」





緋色の空
「はい皆さーん!全員集合ー!」

アルカ
「何だよ、これから次のデートの予定立てようと思ってたトコなのに」

ヴィーテルシア
「そろそろ夕飯の支度を始めたいんだが」

緋色の空
「くっ…2人して冷たい。私学年末考査でただでさえ折れそうになってるのに更にぼっきり行きそう」

ココロ
「あわわ…わ、私は大丈夫ですよ!寮に門限ないですし、今日は帰るの遅くなりますってエルザさんに伝えてありますから!」

緋色の空
「う…うう……ココロ―――――!」

アラン
「……と、使い物にならない緋色の空さんの代わりに僕達で進めましょうか」

ライアー
「そうだな…ここからは俺達全員への質問だ。イレイザーもヴィーテルシアも帰るなよ」



Q21
ナツ達について。
第一印象、今の印象、呼び方は?


ティア
「バカ」

スバル
「即答かよ!?つかお前の場合、それに当てはまってんのナツだけだろ!?」

ティア
「まあね、エルザには一目置くとこあるし。グレイに迂闊にバカなんて言ったらジュビア悲しむし、ルーの前でルーシィを悪く言ったら喧嘩売られて面倒だろうから」

ルー
「僕ティアにだけは喧嘩売らないよ?だって確実に勝てないもん!僕はね、無茶無謀に戦ったりしないんだよっ」

アルカ
「つかティア相手に喧嘩吹っ掛けるとかナツくらいだろ。今は割と丸くなってるけど、昔は喧嘩売られりゃガチの威力で返してたしなあ」

ココロ
「そ、そうなんですか!?…あれで全力じゃないんだ……」

ヴィーテルシア
「というかこれ、俺達全員で答えるんだろう?結構膨大だぞ……」

メープル
「私なんてあんまり接点ないんですけど、大丈夫ですかね?」

クロノ
「まー何とかなるだろ。てな訳でどうにかしやがれ」

緋色の空
「扱いが雑ですなー、まあ頑張るよ。前が第一印象、後ろが今の印象、呼び方に特徴がある人は更にその後ろに書いてます。ない場合は呼び捨てです」



《ナツに対して》
【ルー】元気な子だなあ/特に変わらないよう
【アルカ】あっちこっち行って忙しい奴/あんまり違いはねえな
【ティア】厄介そう、コイツとは関わりたくない/バカ/バカナツ

【シュラン】ガジル様と同じ滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)/仲間思い/ナツ様
【クロス】姉さんが初対面の人に意識を向けた、珍しい/姉さんの理解者/ドラグニル
【ライアー】喧しそうな奴だ/頼むからこれ以上問題を起こすな!/ドラグニル
【サルディア】元気な子/向上心高いなあ/ナツ君
【スバル】喧嘩相手に向きそうだ/似た者同士ってヤツか
【ヒルダ】スバル2号/特に変わらん

【メープル】凄い魔導士さん/無茶しすぎです!/ナツさん
【クロノ】伸びしろのありそうな奴/お前関連の始末書多すぎだろ!
【ヴィーテルシア】多分俺の話の半分も理解出来ていない/…ティアの相棒は俺だ
【アラン】この人がナツさんか…/あまりライアーさんを困らせないでください/ナツさん
【ココロ】グラウアッシュの事知ってるかな/頼りになります/ナツさん



《ルーシィに対して》
【ルー】可愛い子!あと…サヤに似てる/だーい好きだよ!…あれ、これ違う?
【アルカ】どんな手使ってルー惚れさせた!?/ルーの将来の嫁。ん、違うのか?
【ティア】世間知らずそう/家賃家賃うるさい、たまには自分でどうにかなさいな

【シュラン】標的/思っていたよりも庶民的な方です/ルーシィ様
【クロス】付き合い浅いのに姉さんと普通に喋れてる、珍しい/星霊思い
【ライアー】マトモそうだ/思った通り常識的だ、よかった
【サルディア】気が合いそう/大事な友達だよ!/ルーシィちゃん
【スバル】え、何でファントムってコイツ狙ってんの?/貴重なツッコミ役
【ヒルダ】令嬢…には見えん/ただ守られるだけの奴じゃない

【メープル】スタイルいいなあ…/魔法が似てるので勝手に親近感です/ルーシィさん
【クロノ】コイツがギルドの新人か/始末書であんまり名前見ねえなあ
【ヴィーテルシア】理解はしているが信じてはいないか/いつ見ても寒そうな格好だ
【アラン】この人戦えるのかな…/痒い所に手が届くツッコミに感謝です/ルーシィさん
【ココロ】いい人そう/ルーさんといつも一緒です、仲良しですね/ルーシィさん



《グレイに対して》
【ルー】勘が鋭そうだぞ、見抜かれるぞ/服はちゃんと着た方がいいよ?
【アルカ】何で服脱いだ?変な奴/顔いいんだからモテそうなのになあ……
【ティア】ウルの弟子/ジュビアの気持ちに気づきなさいよこの鈍感!

【シュラン】ギルド上位の実力者/ジュビア様の想い人/グレイ様
【クロス】姉さんが他人の話に自分から口を挟んだ、珍しい/よく脱ぐ/フルバスター
【ライアー】マトモかもしれない/そんな事なかった、十分問題児だ!/フルバスター
【サルディア】突然服脱がないでよ!/もう慣れたなあ/グレイ君
【スバル】いい感じに強そうだ/ナツばっかり相手にしてねえでオレとも戦おうぜ!
【ヒルダ】変態か?/腕が立つ魔導士だ

【メープル】じゅ…十字架……/凄くいい人です/グレイさん
【クロノ】こりゃまた威勢のいい奴/ナツよりは数少ないか、始末書
【ヴィーテルシア】何故服を脱ぐのだろう/パラゴーネの師匠
【アラン】1番気の合いそうな同性かな/服散らかさないでください/グレイさん
【ココロ】ラミアの人と仲悪そう/あ、あんまり服脱がないでください!/グレイさん



《エルザに対して》
【ルー】ボロボロだけど、何があったんだろう?/強くて頼りになるよう!
【アルカ】格好整えりゃ美人だろうなあ/よっ、ギルド最強の女魔導士!
【ティア】何か事情があるだろうから放っておきましょ/最近天然気味よね

【シュラン】妖精女王(ティターニア)/厳格そうな方です/エルザ様
【クロス】姉さんが人に関心を抱かない、いつもの事か/剣の腕がいい/スカーレット
【ライアー】規則に厳しそうだ/厳しいが何だかズレてるんだが!?/スカーレット
【サルディア】綺麗な女の子/甘いもの好き、私と同じだね!/エルザちゃん
【スバル】強そうだ/強え!いつか勝ってやる!
【ヒルダ】話が通じそうだ/最近コイツも頭のネジが緩いような……

【メープル】凄く美人さんです…!/強くてカッコいいです!/エルザさん
【クロノ】目、怪我してんのか/ジェラールの旧友、って事でいいのか?
【ヴィーテルシア】鎧が重そうだ/女性らしいところもあるようだな
【アラン】討伐作戦の要の1人/もっと穏便に喧嘩止めましょうよ…/エルザさん
【ココロ】綺麗な人です/ギルドに誘ってくれた優しい人です!/エルザさん



緋色の空
「……疲れた」

ココロ
「お疲れ様です、大丈夫ですか?」

緋色の空
「大丈夫だ、私は強く生きる…ゴールドチケットでセカンドの方のティズ君とヨーン君引くまで死ぬ訳にはいかないんだ……!」

スバル
「大丈夫そうだし放っておこうぜ」

ヒルダ
「そうだな、次に行こう」

緋色の空
「…誰もクロスが思う第一印象の全部に姉さんが絡む事ツッコまないのね」

スバル
「いつもの事だからな」



Q22
好きな食べ物、嫌いな食べ物は?


緋色の空
「前が好きなもの、後ろが嫌いなものです」



【ルー】ご飯(ただし白米だけでは食べられない)/辛いもの、コーヒー
【アルカ】魚介類(特に海老)/漬け物
【ティア】林檎(特にアップルパイ)/生野菜

【シュラン】野菜(特にキャベツ)/脂っこいもの
【クロス】果物(特に苺)/生魚
【ライアー】シュークリーム/生のトマト
【サルディア】ショートケーキ/納豆
【スバル】肉(塊だと尚良し)/酢豚に入ってるパイナップル(パイナップルそのものは好き)
【ヒルダ】クロワッサン/セロリ

【メープル】メロンパン/ニンニク
【クロノ】丼もの(特に親子丼)/甘ったるいもの(甘いもの自体は嫌いじゃない)
【ヴィーテルシア】パウンドケーキ/胡瓜
【アラン】白米(単品でも問題なし)/特になし
【ココロ】マカロン/南瓜



アラン
「へえ…ライアーさん、シュークリーム好きなんですね」

ライアー
「…似合わないのは解っているんだが、これでも甘党でな」

メープル
「あうう…ニンニク怖い、その文字が並んでるだけで恐怖です~……」

ココロ
「あ、ティアさんって生野菜苦手なんですか?ちょっと意外かも…」

ティア
「火が通ってれば食べられるんだけどね。加熱してないもので食べられるのは果物くらいよ」

緋色の空
「因みに私の好物はペペロンチーノ、嫌いなのはチョコレートだよー」

ルー
「どうでもいいよう」



Q23
好きな人以外で、一緒に仕事に行くとしたら誰?


クロノ
「つまりオレ達無関係」

メープル
「ですね」

緋色の空
「とりあえず1人3人までねー」

ルー
「はーい!僕ティアの事もアルカの事も大好きだけど、これも好きな人の括りに入りますかーっ?」

緋色の空
「んー…今回の場合は恋愛対象という意味にしますので問題なし!」

ヴィーテルシア
「なら俺はティアがいいんだが」

クロス
「同じく姉さん」

緋色の空
「……君達に対しては例外としてティア禁止令を出します!」

アラン
「なら、僕がライアーさんの名前挙げても構いませんよね?」

緋色の空
「それは……むぐぐ、けど何かそれしか言わない気もする…」

アラン
「そんな訳ないじゃないですか」

緋色の空
「むー……ならよし!」

サルディア
「ここにいない人でも大丈夫?」

緋色の空
「恋愛対象じゃない、妖精の尻尾(フェアリーテイル)のメンバー、この2つの条件を満たしていれば誰でも来い!」




緋色の空
「全員準備出来たっぽいので発表ー。方式は今までと変わらず、名前の後に選んだ理由が来ます」



【ルー】
ティア/だって大好きだしー、今なら一緒にS級クエストにも行けるんだよ?
アルカ/行くとしたらっていうか一緒に行ってるけど、やっぱり慣れって大事だよね!

【アルカ】
ルー/そりゃまずはルーだろ、アイツがいるから攻撃に集中出来るんだし。
ティア/あの馬鹿威力をすぐ近くで見れるんだ、それって面白れえじゃん?
エルフマン/リサーナの一件以降、滅多に一緒に行かなくなったけど…たまには、な。

【ティア】
ジュビア/そういえば、2人で仕事に行った事ないのよね。

【シュラン】
レビィ/お友達になれたら…なんて、厚かましいでしょうか。
ティア/1度、ちゃんとお話ししてみたいのです。

【クロス】
ヴィーテルシア/やはり1度日頃の感謝を込めるべきだと思ってな。

【ライアー】
アラン/日頃助けられている面もあるし…いて邪魔にはならないはずだ、多分。
エルザ/武器を扱う者同士、1度くらいは。

【サルディア】
ルーシィ/せっかく友達になれたし、星霊にも興味があるから。
レビィ/普段なかなか一緒に仕事行く事ないし…。
シュラン/あの髪の毛に興味があるの!ちょっと調べてみたい、かも。

【スバル】
ナツ/だってコイツならオレが何十発何百発撃とうが止めねえだろうし。
ロキ/意外だろうけど、オレ達そこそこ仲良いんだぜ?それに、コイツまだギルドの奴だろ?
グレイ/BОFの時、結構息合ったんだよな。だったら仕事も出来そうだしさ!

【ヒルダ】
ミラ/復帰はしていないが…魔人の再来、楽しみにしている。

【ヴィーテルシア】
クロス/話の共通点があるのはいい事だろう?

【アラン】
ライアー/邪魔になんかなりませんよ!一緒に仕事行けたら嬉しいです!
ウェンディ/やっぱり、昔馴染みは落ち着きますから。
ココロ/少し人見知りがちなところがありますし、ね。

【ココロ】
ウェンディ/仲良しですから!
アラン/頼りすぎはよくないって思うんですけど…。
ガジル/ちょっと怖いですけど、仲良くなれるって思ってます!



緋色の空
「相変わらずココロちゃんの仲良くなりたい相手には驚かされるよ」

ココロ
「え、そうですか?」

シュラン
「そんな事はございませんよ、ココロ様。ガジル様は不器用でいらっしゃいますが優しい方ですから」

緋色の空
「そして禁止令を出された2人はお互いしかいないという」

クロス
「本当はアイツ等もいたんだが……3人という枠では足りんだろう?」

緋色の空
「それに関してはごめんなさい。……あとね、私1つだけ後悔があるんだ」

クロノ
「何だよ」

緋色の空
「恋愛対象禁止にしたから……ライアーの時、ティアって答えを引き出せなかったんだあ…」

ライアー
「!?」









【そして】

緋色の空
「後編へ続く!」

ルー
「1回で終わらないの!?」 
 

 
後書き
こんにちは、緋色の空です。
そうです、まさかの座談会まで前後編です。だっておかしいんだもの、ここまでで16456文字ですよ。絶対これ座談会の文字数じゃないわ。これ以上やったらスクロールが面倒なんて話じゃない。
まだまだ質問が届いていますので、後編も楽しみにして頂けたら幸いです。……どうでもいいかもしれない話、そこで「緋色の空は普段どうやってアイデアを練っているのか」も語るよ、多分。読者様の9割方は興味ないだろうけど語るよ。

感想、批評、お待ちしてます。
最近ちょっとした段差で躓く私。……いつの間にドジっ娘スキル入手したんだろう。



恒例行事、トモコレ新生活近況報告。
私ことヒイロ、まさかのライアーに惚れるの巻。あまりの事態に妹と「これは大事件だ!」と騒ぐ。まだソラ君(旧エターナルユースの妖精王主人公)だったら当たって砕けに行ったのに…(我が親友ソラ君には既に恋人あり)。
何の進展もないクロノとナギにもやもやしつつ、とあるオリジナル作品のヒロインが自分の兄に惚れるという大事件に直面した今日この頃。
 
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