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『Marbling』

作者:零那
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『Re2』



生きてく事に見切りをつけたい気持ちが消えないのは誰も信用できてないって事になるのかな?

等身大で良いのかな?
優しさは本当に優しさとして伝わらない事が多い。
優しさは迷惑だったと思われていた。
横槍入れた気もない。
他人の幸せを壊そうなんか想わない。
ケチつけた気もない。

体を心配して聞いたこと言ったこと、すべて余計なこと。

後々余計なことだと言うくらいなら、その場で言えば良い。

迷惑だから心配もしないで。
迷惑だから何も言わないで。

だったら同意するだけの相手とだけ会話すればいい。

自問自答して自分の否より相手の否が勝っても何も責めれない。
だって自覚ないから伝えても伝わらない。

自分が抱いてた気持ち。
尊重したい、大事だと想ってた。
ないがしろにした事は一度も無かった筈。

其れが間違いなら、もう自分は自分として誰かと接するのは不可能だと痛感した。

つまづいた。
一緒に走れる人なんて誰もいない。
繋いだ手は離れてるよ。
もう誰とも繋がってないから。
立ち上がるのも無理。

想ってたよりダメージ強くて...でも向こうはこっちの想いなんか知らないし解って貰う気もないけど。
其れは解ってもらえる気が一切しないから。

伝わらないのは病のせい?
伝わらないのは人間性のせい?

他人を恨み憎み生きてきたから恨まれるのは仕方ない?
筋違いでも?

何も解消されない。
何も信用できない。
傷つけない関係でいたいと想った其の優しさは無意味だったし、傷つけられた。

だったら優しさは要らないのかなって。

君の優しさと強さは僕には憧れだよ。
君みたいな優しさと強さを僕は手に入れたかった...。


 
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