| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

月滅剣 

作者:zero111
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

1部
肉片
  おまじないには終わりがない

 
前書き
第1部  完 

 

 フェンリルは御剣を焼き殺した 咆哮をあげながら


生きていたか 御剣はまたも死から脱した 俺は何度でも蘇る

フェンリル『知るか、何もかももううんざりだ!貴様には反吐が出る』

あ れ ほ ど あ い し て     いるのにな

 お前ほど邪険じゃない、俺は敬愛など受けない 神などいない

フェンリル『ただそれぞれの 生き物たちの生! そして貴様の妙 』

 わ た し が い る か ら だ

ゼロ『いや…』

フェンリル『それは妙の王の玉鵺か? それとも礎を築いたものの命の光か 』

ゼロ『貴様が』 


         死ぬからよ

フェンリル『石垣はすべての石を組み合わせて造るもの』

ゼロ『なら思い通り く だ い て や る』

フェンリル『なら来るがよい。これがムーンレーザーだ』

ゼロ『月滅…円舞…』

        六連  

フェンリルは六つの傲円により砕かれた そしてゼロは言った

また生まれさせる    つもり?

       
 月滅剣第1章終わり 
 

 
後書き
正直疲れた(アクセス数的に) 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧