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月滅剣 

作者:zero111
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1部
肉片
  まごうことなき魔竜

 
前書き
ひっさしぶりの戦闘 

 

          12 


 御剣はなくなった月滅剣を求めて彷徨っていた

店員がオドオドしていて妙だったので話しかけてみた

すいません、ここに刀の様なものはありませんでしたか?

店員は『ガキのような奴が来たぜ。向かって右だ』

店員は落とした柿を拾ってそう言った

『すいません。貴方は御剣 鏡さんですね』

『私はNAC6番隊隊長の クリア レーストンです。貴方のご噂はかねがね伺っております

闘技場にお忘れ物です。ご一緒に同行ください』

闘技場に着いた二人は 闘技場で行われたオークションを見ていた

クリア『これが巷に聞くオリオンオークションです。あのダイヤでいくらすると思いますか?なんと1億ですよ』

御剣はとりあえずどうしてここに月滅剣あるか考えてみた。居眠りしてたからだ

クリア『あっ月滅剣が来ました』

『1000万! 5000万! 1億 2億2千万 』

クリア『子供に聞くのは大変でした。何故そんなものを盗んだかと。すると妙な男がいましてね…子供を使って金儲けしている

奴がいて、確か名前は…』

クリア『5億ククル!』

ククルがそんなお金持ちだったとは…

 クリア『これで月滅剣は貴方のものです。持ち主は持ち主のもとえ…』

月滅剣が戻ってほっとした

                



                翌日…



        3番隊隊長『君は、昇格だ7番隊隊長… 君。』

       7番隊隊長の記念パーティーで言われたことだった

        君は実に優秀だな…私の部下に欲しいぐらいだ

3番隊隊長『1番隊、2番隊隊長は死んでしまった。その補充隊として、7番隊が結成された』

         その捜索任務として君にその捜索を託したい

 


 毒霧ヶ崖に着いた御剣は、その崖にかけてある橋から階段で降りて崖を探索した

流石に霧が深い。

 兵士『ここにはドラゴンがいます。気をつけてください』

御剣は霧の中を散策した。

見えない中にこそ恐怖はあるもんだ…特に、

                      
    お  前  に   は  な

 




 ひとしぶきの霧が御剣に降りかかるとき御剣に閃光が走った

ドラゴンだぁー 兵士が言う。

そうすると霧の中から、アースドラゴンが表れて

御剣を踏みつぶす

御剣はひらりと交わす。次に来た 御剣は交差に避ける 炎の火

吐く これも問題なく交わす 狼煙が上がるように昇る煙

 ドラゴンの尾が伸びるように突いてくる。交わす、炎を

ドラゴンが自らの尾に躓いて転ぶ


      御剣は止めを刺す

           でやぁぁぁああー

グサッと突き刺さる剣。ドラゴンは絶命する

御剣は探索を続ける。しかし、見つからなかった。




























 
 
 

 
後書き
意外にチープなドラゴン 
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