| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

パーカーが逝く!天国と地獄の二つの顔を持つ場所へ!その名も、SI学園!あ、違う?IS学園?

作者:謎の人
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

序章
  パーカー、ちょっと頑張る

 
前書き
うん、先が決まった 

 
 当日
 眠そうである
 誰が?勿論俺が


 だって一夏負けたモン


 理由になってないか
 つまらなそうだからやりたくない
 後二回あるけど

 まずは金髪だ

「あ、あの零さん」

「何?どした?惚れた?一夏に」

「え、えっと!」

「女に謝られるのは気分が悪くなる。今回は謝らないでくれ」

「・・・分かりました」

 まあいい

『では、始めてください!』

 ではどうしよう

「では、始めますわよ!」

 撃ち始めた

 まあ『散せば勝てるか』

 エネルギーの銃弾が散った
 比喩にあらず、他にどういうか知らないが

「え!?」

「俺の専用機はどうだい?」

「せ、専用機!?その打鉄が!?」

「残念、蜃気楼だ」

 なんて無駄な事をしてるのやら
 散らし続けるが

「クッ踊りなさい!私のブルーティアーズで!」

 何て言ってた気もする

 が
「面倒だな」

 と一言呟いて

『その場』で手を動かした

 すると

「きゃああ!」
 ぶっ飛んだ
 まるで払われたのかのように

「真耶ちゃん、判定は」

『え、あハイ。勝者神代零』


 先に言う、後かもしれないが

 意味不明なのは仕様だ



『既定の位置についてください』

「なあ、手加減してくれよ?」

「まあ、お前に合わせてやる」

「マジか!ありがとう!」

『では』

 だけど

『「ワンサイドゲーム」スタート・・・あれ?』


 勝てるとは限らない


「いくぜ!」

 特攻するが何も無い手をまるで『剣』を持つのかのように防いだ

「なんだそれ!」
 直ぐに下がるが

「『伸びろ』」

 剣は伸びないものだといつ決めた!

「うおおお?!」

 勘で避けるがその先の地面が抉れた

「くそっ」
 あせってるな

 ・・・あれは?

「『零落白夜』!!」

 ほう、使えるな、あれ

「『地』『零落白夜』」

 人間用サイズの刀を出す

 そして零落白夜だ

「な!」

「自分の力を思い知れ、何倍かで」

 人の単一仕様能力(ワンオフアビリティー)は他の人は使えない
 こいつと姉が可笑しいだけだ

 打ち合うが防戦一方である

 一夏がいけるか?と思ったら

「月牙」

 一夏が驚く
 そりゃそうだ

「天衝」

 アニメの技なんだから

「うおおお!」
 斬ろうとするが

『勝者、神代零』

 エネルギーが足りない

「うし、寝るか」
 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧