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『闇詩』

作者:零那
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『此の先』


前進する為に
力強く押し寄せる波

苛々や怒り憎しみ
日々のストレスさえ
吹き飛ばして欲しい

明日に向かう現実
全身で受け止め
流れゆく時間に
逆らえず...


今日もまた流され
明日へ向かう...

吹き荒れる嵐の先
僕を連れて逝って


儚く美しく
僕は僕の流れに
乗り逝きたい


 
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