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うちはの巫女

作者:sou×yuki
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十四話

「ここがこれからあなた達が住む場所です」

私はザンザス(再不斬)、白と我が家(神社)の前にいます

「巫女らしいですね」

「ボロいな」

ザンザスさん、それは、言って欲しくな勝ったですよ

「先代から使われてる神社ですから仕方ありませんよ」

「建て直しはしないのですか?」

それを言われますと困るんですよね~

「修復はしますが建て直しは出来ないらしいです、式たりらしいので」

「らしい?」

九代目から詳しく教わっていない

「私も全てを受け継いだ訳では無いので神社に関しては個人で調べた事だけでらしいとしか言えないのです」

「そうか、神社の中を案内してくれ」

案内は良いですけどその前に話しておかないとね

「案内の前に神社の敷地内に入る叉は居るときには私に敵意を見せないでください」

「何かあるのか?」

いろいろと大変なんですよこの結界

「この神社の敷地内には『感知結界』と『主防御結界』さらに『悪意感知結界』が貼られています、感知結界は普通の感知で主防御結界は私を守る防御結界です。最後のは殺意や悪意を感知できる結界です」

「そんな事俺たちに教えていいのか?」

おや?何を心配しているのでしょうか?

「この神社に住む人にこのことを教えないと困りますよ?教えておかないと一日で死んでしまいますから」

「それもそうですね」

その後は二人に神社内を案内した

「これで、全てです」

「これからどうするのですか?」

とりあえず、二人の日用品や衣服をそろえないといけませんね

「これから二人の日用品と服を買いに行きます」

「わかった」

「わかりました」

私達三人は服、日用品を買い布団は神社に送ってもらい、今は団子屋に来ていた

「おいしいです」

「そうだな」

「良かったです」

霧隠れの里には団子屋が無いらしいからここに来たけど喜んでくれたようですね

「私達の為にありがとうございます」

「別にいいですよ、大したことはしていませんから」

私達三人で話していると誰かが私の名前を呼んだ

「タマじゃあないか!」

「あっ、アスマさん!お久しぶりです」

「私達もいるわよ」

その場にいたのは猿飛アスマ(さるとび アスマ)率いるアスマ班、私と同期のシカマル、チョウジ、サスケっち好きのいのがいた

「また、めんどうごとを抱え込んだんだってな?」

「そんな事無いですよ、ただ一人で神社に住んでるのが嫌になっただけですよ」

めんどうごと………二人の事ですよね

「タマ、あんた、なにかやったの?」

「え?あ、うん。抜け忍の二人を連れ込んだだけだけど」

アスマ班の三人が驚いている

「あんた、なにやってるの!?」

「そうだよ、抜け忍を里に連れてくるなんてなにやってんだ?」

「え?なにって、仲間に引き込んだだけだけど?」

権力でどうにかなったけらいいし、この里の住人にしただけだけど?

「もう辞めておけ、チョウジ、いの」

「どうしてですか!?」

「タマがやることには俺達にはどうすることもできねぇからだよ」

おや?シカマルにはつたわっているのですね

「どういうことですかアスマ先生?」

「タマの忍以外になにをやっているか知ってるよな?」

「『巫女』ですよね?」

巫女ですけど『霊依姫』なんですけどね

「そうだが、タマは十代目『霊依姫』なんだよ」

「「霊依姫?」」

おい!チョウジといのは知らないのですか!

「『うちらの巫女』と言われているのが『霊依姫』でありタマなんだよ」

霊依姫の事を知らなかったことは驚きです

「それが、今回の事に関係あるのですか?」

「関係大ありだ、『霊依姫』の権力は五影と同じなんだよ、だから、抜け忍を仲間に引き連れることができるんだよ」

こんなガキの権力が五影と同じなのは笑えますよね

「なれなれしく話していたけどタマって凄い存在なんだ」

「まあ、そうですけど、今まで通りでいいですよ」

そんな感じで話していたけどそろそろ帰ることにした

「私はこれで、今度は中忍試験でお会いしましょう」

「ああ、じゃあな」

私達は神社に帰った

続く 
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