つぶやき

コバピー
 
寂しい冬…

 十二月に入っても雨ばかりで雪はまだ…。

 でも…雪を見るのは辛い…。彼が引っ越したのも名残雪が舞っていた頃…。

 寂しい…なんて言っても、私には慰めてくれる友もいない。
 カミングアウトした人達は回りにはいないからね…(´ω`;)

 まぁ…そんなこと言ってる暇なんてなくなるだろう…。仕事…増やしたので(-_-;)

 引っ越し代金確保せねばならないし、家も整理しなくては。
 きっと来年の今頃は埼玉だ…。生まれ故郷を捨てることになるけど、名残惜しいのは…彼のことだけだ…。

 所詮、私は男…寄り添えることもなく、ただ淋しさに堪えるしかないなら…想いも縁も断ち切るしかないのだろう…。

 告白したら…彼には汚点になるだろうか…?
 彼は…私を穢らわしい人間だと蔑むだろうか…?
 下手をすれば親子ほども歳が離れた彼…告白したら傷になるだろうか…?

 何を思っても…怖い…。