つぶやき

コバピー
 
考える…

 歌集、詩集…果たして、書き続ける意味はあるのか…と、ふとした瞬間に思ってしまう…。

 本当に虚しく、儚い刹那を書き綴るだけのもの…。
 差し詰め「日記」と言うものに近いのかも知れない…。

 歌集「春雪花」は、そろそろ三百首になろうとしている。
 前回、他のサイトで一人百首を詠んだ時は、週に一首…二年がかりだったのだが…。
 それを言ったら詩集「棘」も…前回の詩集が七十八編だったのに、もう約三倍…。前回のは数年分…今回はまだ一年足らず…。

 もう諦めて投げ棄てれば楽なんだろう…。全てが彼への想い…だから、やはり棄てられない…。


 クリスマスソングを聴くと…鬱になる…。