暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D イッセーと小猫のグルメサバイバル
第38話 イッセーの苦難、祐斗の仇を見つけます!
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ているそのローブはまだ替えはあるのか?」
「ああ、予備としていくつか持ってきているがそれがどうかしたのか?」
「奴らがエクソシスト、つまり教会の関係者に襲ってくるのを利用してやろうと思ってな」
「そうか、僕たちがエクソシストの恰好をして町中をうろつけば向こうから接触して来るかもしれないって事だね」


 祐斗の言う通り俺が考えた作戦はエクソシストに変装して向こうから接触してもらう事を待つという内容だ。


「しかしそう上手くいくものなのか?」
「ゼノヴィアとイリナはエクスカリバーを持っている、向こうの目的にエクスカリバーが関わっているのなら無視できないはずだ」
「なるほど、今までは敵にバレないように聖なる力を抑え込んでいたが逆にそれをエサにするという訳か。逆転の発想だな」
「よし、夜になったら行動を開始するぞ」


 俺たちは夜に作戦を決行することを決めて時間が立つのを待った。


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