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魔法科高校の劣等生の魔法でISキャラ+etcをおちょくる話
第七話
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からの日本の年功序列と礼儀って感じだったな。


「さて次は体力作りだ、少し待っていてくれ」


そういうと柳韻さんは素振りをしている姉さんを連れてきた。


「初日だから今日は千冬ちゃんを付けるよ。
千冬ちゃん、ムリしてたり、危ないと思ったら止めてあげてね。
はい一応このメニューなら四歳の二人でも出来ると思うから」


「解りました、先生、一夏、箒、行くぞ」


「「はい!」」


メニューを書いた紙を受け取った姉さんは嬉しそうにしていた。

て言うか門下生が自分一人だけだったから嬉しいんだろうな。













最初のメニューは篠ノ之神社にある階段で階段ダッシュだった。


「はぁ…はぁ…箒…お前…はぁ…今日…始めた…はぁ…はぁ…ばっかりだろう…何で…そんな…平気なんだよ…はぁ…はぁ…」


「いちかのたいりょくがないだけでしょ」


箒………チクショウ、同年代の幼女に負けるなんて…


ああ、そういえば俺ってあんまり、というか一切外で遊んだ事ないな。


この四年間、殆どの時間を魔法力、処理速度の向上、メティスサイトの範囲拡大に費やしてたな。



「そうだぞ一夏、だがお前は私の弟だ、すぐに体力も着くさ」


ああ、何が"慣れればマスターできる"だまずは体力付けないとなぁ。


「一夏、まだやれるか?もうやめとくか?」


「いや、まだ…はぁ…はぁやれるよ…」


「そうか、無理はするな。体を壊してはどうにもならん」


「うん」


「箒もだぞ、一夏より体力はあるようだが、今の事はお前にも言えるからな」


「はい!千冬おねーちゃん!」


「よし、次のメニューは…………」











篠ノ之神社:境内


「よし、メニューは以上だ、よく頑張ったな、一夏、箒」


俺は境内の本殿の前で大の字で倒れている。


「はぁ…はぁ…」


「いちか、いきてる?」


生きとるっつーの、あと木の枝でつつくのをやめなさい。


「柳韻さんはメニューをこなしたら終わっていいと言っていたが、どうする?
私は柳韻さんの所に報告に行くが」


「わかった、きがえてくる。
いちかはどうするの?」


「はぁ…はぁ…少し…休んだら…はぁ…はぁ…着替えるよ…」


俺は立ち上がり、賽銭箱の前に腰かけた。


「そうか、風邪を引かないようにな」


「あい…」













ああ、疲れた、俺がまともに運動したのって初めてじゃね?


『ますたー、体力ないね、部屋に
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