「稀代の投資家、帝国貴族の3男坊に転生」の感想

ディスタンス
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コメント
まあ同盟と門閥貴族が形だけでも手を組むことはまずありませんね。
圧政者を倒すことが建前なわけで。
選挙のために戦争をさせてる政治家たちだからこそ、勝った場合も負けた場合もその後の試算をした場合何の得にもならない門閥との共闘はありえないんですよね。
そもそも兵器関連企業が許さない。
彼らは戦う理由がなくなるのが困るわけで
敵は圧政者でなければならなく、そして市民にとってわかりやすい敵じゃないといけないから。

追記、あれはすでに敗者であり、実権を伴わない子供皇帝で、圧政を敷いた実績がなく勝利した際には民主化を約束してたからこそですよ。
フリードリヒ4世だったなら成立しないです。
ですので民主化の約束を覆せるだけの明確な武力を持ち、圧政の実績を伴った門閥貴族はやはりありえないです。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。この部分は原作の読み方で判断が分かれる所でしょうか?原作では内戦に負けて勢力がゼロ、おまけに帝国臣民にとっては旧体制の象徴になってしまってから亡命政府を受け入れる最悪な判断をしてるんですよね。市民が諸手を挙げて支持するか?は別にして、敵国が内戦に入る場合、そのどちらかの勢力を支援する(様に見せる)のはむしろ戦況が劣勢なら十分とり得る手段だと私は判断してます。引き続きよろしくお願いします。