「稀代の投資家、帝国貴族の3男坊に転生」の感想

てぃしぃ
てぃしぃ
 
コメント
 カストロプは原作では赤毛さんの踏み台と帝国財政のカンフル剤でしたが、本作では青年達の教材と門閥貴族である事しか誇れないボンクラの起爆剤になってますね

 そして黒狐は子育てでコケる予兆を示し、若狐は焦りでやっちゃいけない事に手を出して父親を巻き込みそうな気配ですw
 軍部貴族が結束してるのと、政府系貴族も一部は自重しているのを考えると、門閥貴族四千のうちどれほどが馬鹿な企てに同心する事になるやらですな
 本作での賊軍は、兵数で二千五百万を超え、艦艇数も十五万隻以上という原作のリップシュタット貴族連合よりも規模が小さくなるやもしれませんね
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。カストロプさんは、丁度シェーンコップ男爵の兄貴と因縁もありましたし、すこし原作とは違う感じにしてみました。若狐はお目付けの悪女がいるので大人しくさせて欲しい所です。
内戦に関しては、読んで確かめて頂ければ幸いです。引き続きよろしくお願いします。