「稀代の投資家、帝国貴族の3男坊に転生」の感想

(*・ω・*)
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悪い点
「息抜きが必要なのはリューデリッツも同様のはずであろうに。」
オーベルシュタイン卿、ついに主君と言うのか養父と言うのかはよくわからないが、とにかく上位者であろう伯爵をも呼び捨てにするようになったのかね。
まぁ顔色一つ変えずに「皇帝が死にました」という人ですからね(笑)
 
コメント
メックリンガー少尉、あなたの目の前にいる人はただの軍の高官ではない。どうかするとあなたの絵、そのうち皇帝が見るかもしれないぞ?「メックリンガー氏、貴殿の絵を大変気に入ったので数枚買い取りたい。フリッツ」という謎の人物(笑)からの手紙が来るかもしれない。
リューデリッツ伯爵家がいくら軍部貴族とはいえ、仮にも貴族と言う上流階級であり、しかも伯爵と言う貴族の中でもそれなりに高い地位の人物、加えて歴史ある名門で軍閥を率いる権門でもある。芸術方面の審美眼がないとは思えないし、そなると「リューデリッツ伯爵のお目に叶う」という噂が広まるのも遅くはないかも。そのうち彼の執務室や屋敷には絵画や彫刻が置かれるようになるが、過半はとある一人の芸術家の手によるものであり、しかも本業は軍人であるという。伯爵がパトロン化する日も近いかもしれませんが、お仲間になったと思って声をかけるヴェストパーレ家からは戦略的撤退を繰り返す模様。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。呼び捨てはありえないので修正しました。
当初はシェーンコップに関係を持つならきちんと支えてやれという教育をしただけなのですが、良い方向に転がっていきました。ザイ坊が印象派まで理解するのかは分かりませんが、投資家目線で言うと、すでに成功している作家の物より、また卵の段階でそれなりの感性をもった人間が勧める作家の物を購入する事は、投資にもなりますしパトロン活動にもなるので始めたという背景があったりします。
さすがに女性ばかり(それも爵位もちの関係者)の場には、既婚者ですし、変に援助を求められても困るので参加しないでしょうね。引き続きよろしくお願いします。