「稀代の投資家、帝国貴族の3男坊に転生」の感想

てぃしぃ
てぃしぃ
 
コメント
 とても誤解があるようですが、私ゃはノーマン様にこう書けと言ってる訳じゃないですよ
 そうならば「ありじゃないかなと思ってました」と過去形で書かないですしね
 期待はしていたけれど結実する事無く散った可能性の手向け代わりに感想に綴ったまでの事ですから、採用されるとは全く考えてませんでした。書き貯め分も修正するとなったら膨大な手間暇になるのは良く分かってますしね

 もっとも誤字脱字や原作用語の間違いなら、誤字指摘に馬耳東風な作者様で無いなら修正を願いますけど。指摘する価値のある作品だと感じてる間はですが

 感想で聞くまでノーマン様のヤンが現時点で既に自由に非常に強いこだわりを持ってると分からなかったので、そこが明確に感じられなかったのが今回違和感を覚えた原因かもです 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。すでに顔さんが感想欄に書いていらっしゃるんですが、私の受け取り方ではヤン・ウェンリーさんは異常に『民主主義』を信奉しているんですよね。原作ではこの後、士官学校⇒軍の良識派(将官までサボりつつも出世)となりますが、長年奮戦したビュコック爺さんとかならまだわかるんですが、他の多くの同盟軍人が民主主義社会の澱みのようなものを持っているのにそういう物もあまり感じません。なので士官学校に入学する前から、何かしら自分なりの理想というか確信みたいなものが無いとおかしいのではと考えています。単に強者に従順になれないだけかもしれませんが。
引き続きよろしくお願いします。