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バカとテストと死んだ世界戦線

作者:エミル
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天使との戦い

 
前書き
読み辛くて、本当に申し訳ないですが読んでくれると嬉しいです。近々バカテスのメンバーを出してみようかなと考えています。それでは第5話どうぞ~。 

 
18:30になり、僕と雄二と音無君は、指定された場所の第2連絡橋に待機していた。食堂の方では、陽動部隊の人達が作戦を始めていてライブをやっていた。生徒逹の盛り上がっている声が外まで聞こえた。そして僕逹は、指定の場所で待機して、天使が来たらそこで戦って時間を稼ぐような感じだ。実際どうやって平和的に食券を巻き上げるのかは分からない。待機して、天使が来るのを待っていた。すると、正面の方に人影があった。するとこちらに近づいて来た。よく見ると女子でNPCと同じ制服を着ていて髪の色は銀色で長く一部の髪はポニーテール状に結んでいた。そして、何よりも可愛い。ライブを見に来たのかなと思っていると隣で音無君が、その女子に向けて銃を構えていた。ちょ、ちょっと何をしてるの!!と心の中で言っていると音無君が言った。

音無「…吉井、坂本、銃を構えろ…あいつが天使だ。」
明久「「ええええええええええええっっ!!!!!!!!」」

思わず声をあげてしまった。え!あれが!?あれが天使なの!?だって天使っていうから翼があると思っていたけど、違うの!?だって普通の女子にしか見えないよ!!。すると女子がこちらに近づいて来た。そして、雄二は銃を構えていた。危険を感じたのだろうと思って僕も銃を構えた。最初に雄二が銃で撃ったが外れてしまい、次に僕が撃ったがまた外れてしまい、音無君が撃つと天使のお腹に命中した。天使のお腹の辺りは、見事に血に染まっていた。やった!と思っていたら天使は、足を止めずにこちらに近づいて来た。ある程度まで天使が近づいて来たので走って離れた。すると天使が「……ハンドソニック…」と言うと右の腕の方から剣が出てきた。どうやら戦う気らしい。僕逹は銃で撃って攻撃するが、剣で弾き返されてしまった

雄二「くそ!!何なんだよ!!あいつ!化け物かよ!!!このまま下がると食堂の方にいっちまうぞ!!」

確かにこのまま下がると食堂の前に来てしまい、オペレーションは、失敗する。ついに食堂の前に来てしまった

音無「おい、どうする!?」
雄二「任せろ。くらえ!!必殺明久爆弾!!」
明久「やめろ!!バカ雄二!!そんなことしたら駄目に決まっているじゃないか!!」
雄二「じゃあ、どうしろってんだ!!」

どうするか焦っていると横に何かが通っていた。それは天使にぶつかったが剣で弾き返された。弾き返されたものは、見覚えのあるハルバードだった。すると後ろから声が聞こえた

野田「ちっ……外したか」
日向「おい!お前ら大丈夫か?」
大山「みんな天使は、まだハンドソニックしか出していないよ。」
松下「一斉に攻撃だ!!」
藤巻「よっしゃ!いくぜ!!」
TK「oh Let.s batle」
椎名「……出陣」


そこに現れたのは僕達の戦線メンバーだった。この後、戦線のメンバー達が恐れることなく、天使をやバズーカや剣で天使を攻撃するが、すべて無効にされ、ダメージが与えられなかった。天使と夢中に戦っていると急に上から何かが降ってきた。一瞬、紙吹雪だと思ったが食券だった。そして、一枚の食券を取るとそこに書かれていたのは、麻婆豆腐だった。

日向「おい、それでいいのか?早く行くぞ。」
明久「え?あ、うん。」
そして、僕はみんなと食堂に行った。天使の方を少しだけ見ると、表情は変わっていないがどこか寂しそうだった……


大食堂

オペレーションも無事終わり、大食堂で戦線のメンバーと食事をしていた。席に着くと、隣で雄二がカレーとラーメンとカツ丼とチャーハンを食べていた。相変わらずよく食べるなぁ………
そして僕の前には音無君がいた。音無君が食べていたのは肉うどんだった。多分、適当に取ったのかもしれないが……そんなこと気にせず、僕も麻婆豆腐を一口食べる。まず、第一の感想は……
明久「辛いよぉぉぉぉ!!」
僕の口の中は、辛さで満ちていた。 何これ!?凄い辛いんだけど!!

明久「あぁぁぁ!!辛いよ!!!!」
雄二「何だ、明久。いきなりでかい声を出して、そんなに辛いなら、ほれ水だ。」
雄二「ありがとう、雄二ー『ゴクゴク』って何飲んでんのー!!」
雄二「 ああ、明久すまん。ちょうど喉が渇いたからつい飲んじまった。」
明久「ふざけんな!!雄二!!。ぐぁぁぁぁ辛いよぉぉぉ!!」



こうして僕と雄二と音無君にとっての初めてのオペレーションは、終わった。 
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