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ラブライブ 転生者は仮面ライダー!?

作者:末武克之
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劇場版 二つのチーム(漆黒の仮面ライダー)

真姫は目を覚まして慣れない布団からゆっくりと起き上がった。
「ふぁあああ」
その隣でにこがあくびをしながら体を伸ばしていた。
「おはよう」
花陽はそうにこと真姫に言った。
「皆!起きなさい!」
そう本郷猛はμ'sのメンバーに言った。
「皆さん朝めしできてますよ!」
雄介はそうμ'sのメンバーに言った。
「それじゃあ!おはよう!」
穂乃果はそう言って起き上がった。


ーーー朝10時20分ーーー


雄介は真姫と花陽と穂乃果の四人は1974年の東京の街を歩いていた。
「やっぱりこの時代だと昔のファッションとアイドルしかいないんですね」
花陽はそう言って歩いていた。
「まぁ、この世界にショッカーの生き残りを倒したら元の時代に帰れるよね?」
穂乃果はそう雄介に聞いた。
「まだわからないがな」
そう言って雄介は辺りを見た。
街は平和な雰囲気だった。
「見つけたわよ」
後ろから誰かが四人を睨んだ。
「お前!」
雄介はその姿を見て驚いていた。
「兄さん久しぶり」
それは雄介の妹の木道ありさだった。
「お前、何でショッカーの仲間になったんだ!」
雄介はそうありさに聞いた。
「忘れたの?兄さんは私を置き去りにして死んだでしょ。その女を守るために!」
そう言ってありさは両手にゲーマドライバーと見たこともないガシャットを持っていた。
「兄さんなんか大嫌い!この時代で死んじゃえ!」
[アクションハザードSSS]
「変神」
[ガシャット!暴れろ!破壊しろ!壊し尽くせ!ハザードSSS]
黒く輝く仮面ライダーが雄介達の前に現れた。
「さぁ、兄さん変身して戦いなさい!」
片手にガシャコンデスサイズを持ちありさは攻撃を仕掛けた。
「穂乃果先輩と花陽と真姫、離れてろ!」
雄介は片手にゲーマードライバーと爆走バイクガシャットとドラゴライドハンターZのガシャットを持ちそれで変身した。
「5足!」
[爆走バイク!ドラゴライドハンターZ]
「変身!」
[ガシャット!爆走!独走!撃走!爆走!爆走バイク!アッガチャ!ド、ド、ドラゴラ、ラ、ラ、ラ、ライドドラドラドラゴライドハンターレーザー!!]
雄介は仮面ライダーレーザーlevel5に変身した。
「うらぁ!」
レーザーは右腕のドラゴナイドブレードで攻撃を仕掛けた。
「無駄よ!兄さんの知ってる仮面ライダーのデータは全て頭にインプットされてるからどんなライダーの戦い方もわかるんだよね!」
ありさはそう言って片手に持ったガシャコンデスサイズで攻撃を仕掛けた。
その一撃はlevel5のパワーをも上回っていた。
「マジかよ!」
レーザーのライダーゲージはレッドゾーンまで削られた。
「雄介!逃げて!」
真姫はそう雄介に言った。
「悪いが俺は逃げない!妹を説教しないとな!」
レーザーはそう言って回し蹴りでありさのボディに打ち込んだ。
「決まったな!」
レーザーはそうありさに言った。
「残念、兄さんの弱点は頭に入ってるわよ!」
[ガシャット!キメワザ!アクションハザードクリティカルフィニッシュ!]
ありさは三日月の形をした斬撃を20近くの斬撃を放った。
レーザーは後ろに居た真姫を庇うために体を盾にした。
「ぐあああああ!」
レーザーの変身は解除され雄介は傷だらけになっていた。
「雄介!」
真姫は雄介に近づいた。
「わかった?これが仮面ライダークリエイトの力よ」
クリエイトの変身を解除したありさは雄介に近づいた。
「伏せろ!」
後ろから誰かが何かを放った。
ダァン!
後ろに居たのは仮面ライダースナイプlevel50だった。
「大我さん」
雄介はスナイプを見て名前を言った。
「ここは俺が何とかする!お前等は早く避難しろ!」
スナイプはそう言ってありさに攻撃を仕掛けた。


ーーー喫茶店ーーー


雄介は傷の治療を本郷と真姫に受けてもらっていた。
「雄介君でも勝てないなんて」
穂乃果はそう言って雄介がボロボロの姿を見て言った。
「無理もないよ、相手は妹さんだったんだから」
ことりはそう穂乃果に言った。
「しかし、花陽の話が確かなら彼女は仮面ライダー全ての戦い方や技も覚えているんですよね?」
海未はそう花陽に聞いた。
「うん!雄介君の妹がそう言ってた」
花陽はそう言った。
「可哀想だよね、雄介くん」
凜はそう言った。
「確かに妹からは目の敵の様に攻撃を仕掛けて来たんだもんね」
花陽はそう言って涙を流していた。



ーーー22時45分ーーー


雄介は起き上がり傷付いた体で歩いていた。
「エグゼイド」
後ろから本郷が呼び止めた。
「何ですか?」
雄介は本郷を見た。
「君は正義のために妹を殺せるか?」
本郷はそう雄介に聞いた。
「助けられる命なら殺したりしません!」
雄介はそう言って外に出た。


続く 
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