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女提督の航海(後悔)日誌

作者:蘭丸
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第四艦隊出撃

 
前書き
南側には重巡リ級elite2、駆逐ロ級2、軽巡ツ級2。

第四艦隊、旗艦飛鷹、僚艦、球磨、多摩、足柄、不知火、陽炎 

 
不知火「敵艦補足、情報通りの編成のようです」

飛鷹「先手必勝ね、第一次攻撃隊、発艦!」

球磨「さっさと終わらせるクマっ!」

多摩「先ずはロ級を沈めるニャ!」

足柄「不知火と陽炎にはツ級を任せてみたらどうよ?旗艦さん?」

飛鷹「ちょっと不安だけど」

足柄「何か有ったら足柄さんがフォローしちゃうから、2人に任せてみましょう?」

飛鷹「な、何か有ってからじゃ遅いような…まぁ、任せるわ!」

陽炎「不知火、ツ級を叩けって!いくわよ!」

不知火「徹底的に追い詰めてやるわ」

足柄「ヤル気十分みたいね~!」

ツ級「ッ!!」

陽炎「そんなの当たらないわよっ!反撃よ!反撃っ!」

不知火「沈め…!」

足柄「リ級ちゃんっお姉さんが遊んであげるわよっ!」

リ級「チ!」

足柄「あらぁ~?砲身曲がってんじゃないのぉ?お姉さんこっちよっ!」

リ級「コノッ!」

足柄「無駄無駄~ふふっ」

球磨「駆逐艦相手はつまらんクマっ!」

多摩「お魚は好きだけど、堅そうなロ級は嫌いにゃ!」

球磨「噛んだら歯が砕けそうクマー」

陽炎「不知火!そっちに行ったわよ!」

不知火「当ててみせる…!雷撃を喰らえっ!…」

陽炎「避けたって無駄よっ!砲撃を受けなさいっ!」

ツ級「ッ!」

ツ級「ドケ!」

不知火「仲間を庇って砲撃を手で防いだ…!はっ!」

ツ級「オソイゾ!オカエシダ!」

陽炎「不知火っ!」

ツ級「グアッ」

飛鷹「もー、足柄がフォローしてくれるんじゃなかったの?2人共、下がって!艦爆、当たると痛いわよ!」

足柄「ごめんごめん、リ級ちゃん達と遊んでたら夢中になっちゃってね〜追撃しちゃうわよー!」

ツ級「グゥゥッ!」

足柄「ツ級はあと一隻、2人でなんとかなるわね?」

陽炎「任せて!」

不知火「トドメを刺します!」

ツ級「シズム…」

足柄「さーて、リ級ちゃん、覚悟しなさいね」

球磨「フルぼっこクマっ!」

多摩「撃つにゃ!」

リ級「リフジンダッ」

飛鷹「終わらせるわよ、攻撃隊発艦!」

ーーー

足柄「はーい、お疲れさん」

飛鷹「隼鷹は大丈夫かしら」

足柄「心配しなくても良いわよ。他の子達がついてるもの」

不知火「お気楽ですね…」

足柄「あら、前向きと言って欲しいわね」

飛鷹「兎に角、私達の出番はお終い…鎮守府に帰投しましょう」
 
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