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サクラ大戦7人目の隊員

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修一を追いかけて異世界へ2


そのころ、紫藤直哉の所に義理の妹であるなのはたちがやって来た。

「皆改めて紹介するね、私の隣にいる男性が、紫藤直哉さんで、この劇場の支配人をしてる人だよ、その隣にいる方が、真宮寺さくらさんで、皆の師匠をしてもらう人だよ」

「「「「ええーーーこの人が私達に色々教える人なんですか?」」」」

「どう見ても普通の人ですよ、なのはさんみたいに人外には見えませんよ」


「・・・スバル後でお話しようね」

「ヒイイイイ」

「なのは、そろそろ、兄さんや姉さんが困ってるから」

「皆さん1ヶ月と言う期間ですが、ここでの生活を楽しんで下さいね、今日は皆さんが来ると言うので、歓迎会を準備していますので、私達に付いて来て下さい」


歓迎会場・・・

紫藤直哉とさくらは、なのは達を案内した後紫藤直哉がさくらに聞いた。

「さくらちゃん、この力は、もしかして?」

「直哉君も、感じたのね」


「うんこれは、かつて1度だけ感じたことがある力は・・・憑依獣だ」


「さくらちゃん僕達だけの出撃になるけどいいよね?」

「うんいいよ、直哉君」

そして、二人は、桜天武に乗り出撃した。

そのころ真宮寺姉弟と千明は・・・


急ぎ、大学の異世界を移動する機械に乗り、紫藤直哉の世界へと向かっていた。

移動中・・・


「直哉君一体どうして、修一が、紫藤直哉さん達の世界にどうやって行ったの?」


「それはわからないけど、これでまた2つの世界が歪に繋がりを持つことになるのか」

「お姉ちゃん今度紫藤直哉さんの世界に行くと、多分僕達は紫藤直哉さんとさくらさんと、新たな世界に行くかも知れないよ」

「ええーー直哉君どういう事?」

「そんな予感がするんだ、そこで僕とお姉ちゃんと直哉さんは、もしかしたら死んじゃうかもしれない、それだけきつい戦いがあるかもしれない」

「ただの予感だしね、今は前鬼と、修一君を探そう」

「そうね・・・直哉君」

そのころ桜天武で、単独出撃した。紫藤直哉と真宮寺さくらは・・・

浅草花やしき遊園地、に現れた2匹の憑依獣と対峙していた。

「やっぱり憑依獣だよさくらちゃん。気をつけて」

「うん、直哉君」

そして戦いが、始まった。

そのころ帝劇では・・・

帝国華撃団副司令の藤枝かえでは、迷っていた。

単独で出た直哉とさくらの意思を尊重し、緊急出撃のサイレンを鳴らすか、鳴らさないかを」

そしてかえでの出した決断は・・・


大神たちとなのは達に緊急招集をかけた。それが、彼女の出した答えだった。

そして大神たちは、歓迎会の途中で、地下司令室に集合した。




 
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