| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

魔法少女リリカルなのは 転生者は平和に暮らしたいだけなのに

作者:古手雅樹
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

9話 温泉




さて、明日から土日になります古手でござーす
ですが今現在O☆HA☆NA☆SHIをしようとしております

「犬神さん・・お話しましょう」

「・・・オハナシか?」

「はい、なんでジュエルシードを集めてるんですか?」
「そうです、あれは危ない物で」

「ああ、知ってるで・・だがそんな危ない物があるのは
そちらのせいではないんか?なぜそんな物がここにあるや?
元々運ぶ事に厳重に注意そして単独で行動してる時点でおかしいやろ」

「う・・」

「で、でも」

「でもやない。もしそれで地球とか壊されてみろ
たまったもんじゃないで。それで責任が取れるなら話は別やけど」

「・・・」

「まぁ言いたい事はわかるがそれほどの危険だと思い込んでくれや」

「ですがあれは僕が運んでる途中で」

「ん?お前が運んでいるのか?」

「え?はい」

「ん、ちょっと待ってな」

俺は携帯を取り出しフェイトに電話した

「もしもしうちだ、配達人を見つけたで」

『本当!?なら、明日午前中臨海公園に来るように伝えてくれない?』

「ああわかっで」

俺は携帯の電話を切った

「明日午前中臨海公園に来てくれないか?」

「あ、私明日温泉に行くんですけど・・」

「海鳴温泉かならちょうど良い、俺達も明日そこに行くそこでまた会おうや」

俺は高町なのはの横を通り過ぎて外に出た瞬間転移魔法をだした


さて、明日は良い日になるといいんだが・・・




次の日俺は早速大人モードで電車とバスを乗り継いで
温泉にたどり着いた

「いやぁ、着いた着いた」

「もうつかれたよぉ」

「ほら、もう着いたから」

「うーん」

俺達は部屋の中に入った

「いらっしゃいませ5名様ですか?」

「ああ」

「それでは御1人様こちらに名前をお願いします」

「ああ」

俺はチェックインを済ました

「それではごゆっくりどうぞ」

「フェイト達行くよ」

「はーい」
「あ、姉さん走ったら危ないよ」
「あらあら・・」

俺たちは案内された部屋に移動した

「ここか」

401号室 竹取の間

「さて、もう良いかな」

ボン

俺は元の姿になり元の姿の服へ着替える

「さて、早速温泉に行くで」

「「はーい」」

俺とフェイトとアリシアは男湯へ

プレシアさんは女湯へ・・・って

「ちょっとまて!なんでお前らがここにいる
女湯はあっち」

「えー」

「え?だめなの?」

「ここは男湯だからはい、バック!」

「ちぇー・・」

「むう・・」

フェイトとアリシアは不機嫌そうに女湯へ行った

「さて・・」

俺は男湯へゆっくり浸かった


温泉から出るとフェイト達はまだ居ない
だが正面にいたのは高町家と+4名だった

「ん?君はあの時の」

「あ、えっと・・雅樹君!」

「あ、覚えてくれてたんだ」

「なのはこの子は?」

「えっと同じ学校なんだけど5年生の古手雅樹君
お昼休みで屋上で食べていたんだけど大きな声で寝てたから
見に行ったら居たの」

「ふぅん、あ、なのはの姉の高町美由希だよ、よろしくね」

「俺は高町恭也、よろしく」

「なのはの父士郎だ」

「桃子です」

「どうも、よろしくお願いします。」

「それじゃ、古手君また会えたらお願いね」

「あ、はい」

高町家はどこかへ行ってしまった

「・・あ、変装しなきゃ」

俺は大急ぎで自分の部屋に行き大人モードでロビーに移動した
ロビーでとりあえずコーヒー牛乳とか飲んで待っていると
フェイト達がやってきた

「あ、まさ・・小太郎さん」

「おう、長いことはわかっていたからこっちも堪能されてもらった」

「うう、すみません」

「気にするな女性はいつものことだ」

するとお風呂に突撃をする高町家sが居た

「あら?小太郎さんじゃない」

「お、小太郎君昨日ぶり」

「どうもです」

「今日は後ろの子と?」

「いえ後2いますね」

「おにいさーん」

「お、来たか」

「あら、もう出てたのね」

プレシアさんとアリシアが出てきた

「えっと・・奥さん?」

「ええそ「違いますよ、今日は俺がこの子達を招待したんです」・・もう」

「そうなの?いいわねぇ」

「あれ?雅樹君がいないの?」

「ああ、古手なら自分の部屋に行ったぞ」

「あら?小太郎さん雅樹君も連れてきたの?」

「まあね、あと1人だったのでついでに」

「ああ、そうなんだ」

「まぁとりあえずこの子がフェイトこの子がアリシア」

「アリシア・テスタロッサよ、よろしくね」
「フェイト・テスタロッサです、よろしくお願いします」
「母親のプレシア・テスタロッサよ」

「どうもご丁寧に、高町士郎です」
「高町桃子です」
「高町恭也です」
「高町美由紀よ、よろしくね」
「高町なのはです。よろしくねフェイトちゃん。アリシアちゃん」

「ああ、えっとこの人たちは」

こうして俺たちは高町家sとに挨拶をし
俺はこの温泉でジュエルシードが暴走することを思い出し
夜まで待った





時間11時 ジュエルシードの反応が起きた

「っ!」

「お兄さん!アルフ!」

「わかってる」

「ああ、行くぞ、ネギ!」

『了解です』

俺は大人モードでジュエルシードの場所へ移動した
そこには結構凶暴化してる化物がいた

「あらまー・・」

俺らが準備しようとしたら
後ろからなのは達が来た

「あ、犬神さん!」

「ちょっとそこで待ってろ、フェイトジュエルシードの封印は任せる」

「うん。わかった」


「ラ・ステル・マ・スキル・マギステル!」

古手は魔力を貯める

来れ雷精(ウェニアント・スピーリトゥス)
風の精(アエリアーレス・フルグリエンテース)!!     
雷を纏いて(クム・フルグラティオーニ)
吹きすさべ(フレット・テンペスタース)
南洋の(アウストリーナ)


「行くぞ?化物」


「雷の暴風(ヨウィス・テンペスタース・フルグリエンス)!!!」

化物に向かって雷の暴風が突き刺さる

グアアアアアアアアアアアアア


ジュエルシードが降りてきてフェイトが封印した

「封印できたよ」

「それじゃ、それとあの子達に渡してくれ」

「え?」

「あのフェレットが運んでた船がプレシアの魔法が当たったらしいの」

「あ、そうなんだ・・はい」

「あ、ありがとうなの。」

「あ、あとこれも」

フェイトは全部ジュエルシードを渡した

「え、えっと・・これは?」

「ごめんなさい」

「え?」

「プレシアはコイツの母親でつまりそのフェレットが運搬していたやつに
偶然当たってそれを回収し渡そうとしたらしいの」

「そうなんですか」

「ま、そういうことだ」

「それじゃ、フェイトちゃん、これからもよろしくね」

「うん、わかった」

「さて、お話は終わりだ戻るぞ」

「「「はい/わかったよ」」」

俺の温泉旅行はこれからだ!

古手たちの温泉旅行はまだ終わらない!

ご愛読ありがとうございました
古手雅樹さんの次回作をお楽しみください
















古手「おい!勝手に終わらせるなよ!」

雅樹「これがやりたかっただけだから」

古手「なんだよ、まぎあらしい」

雅樹「ハッハッハッ」


古手「次回もちゃんとあるので見てくださいね」

雅樹「それじゃまた次回まで、またな」








 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧