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サクラ大戦7人目の隊員

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驚愕!!大神のステージデビューのその後

大神が、驚愕!!大神のステージデビューを終えてから数日後・・・

「「・・・・」」

「お姉ちゃん、大神さん大丈夫かな?あの状態なんだけど」

「大丈夫と思いたいけど、大神さんだから直哉君を襲うかも」

「ええーー僕嫌だよ、大神さんに襲われるの」

真宮寺姉弟が、食堂で大神を観察しながら食べていると、すみれがやって来た。

「あら直哉君にさくらさん、今食事ですか?」

「「あ、すみれさん、そうですよ」」


「相席よろしいかしら?」

「「はい」」

「所で二人は、先ほどから何を見てますの?」

直哉はすみれの、問いに無言である方向を指を指した。そしてすみれがそのほう紅を見る。

「げえっ何ですか、あの少尉の格好は」

今大神はまるで、フランス人形のようないでだちをしていた。

「な、何ですの?少尉の格好は?」

「特別公演が終わって数日が経つのにあの男は、あの格好してるんですの?」

「ええ、そうなんですよ、すみれさん」

「大神さんついに目覚めたみたいですね、女装に」

「余りに醜いですわね」

「あ、直哉君、すみれさん、アイリスが大神さんの近くに行ったわ」

「あ、アイリスが泣き出したわ」


「そりゃ泣くのも当たり前ですわ、直哉君みたいに、綺麗な女装じゃないので」

「ねえ、お姉ちゃん女装に綺麗とか汚いとかあるのかな?」

「さあわからないけど、直哉君の場合は、新しい衣装で、直哉君が可愛いからね」

「そうですわ、直哉君」

「でも大神さんの女装は、痛いのよ、直哉君の場合は、私達全員で衣装を選んで、直哉君に、恥ずかしくないように、してるんだけどね」

「そうだったんだありがとうお姉ちゃんたち」

「私達は仲間ですから当然ですわ」


「あ、米田支配人ですよ」

「大神いつまで女装をしている?いい加減やめねえか」


「嫌です。たとえ支配人でも、俺の趣味に対して文句は言わせません」

「そうか、ならば大神、お前に言っておくぞ、これから1ヶ月女装で暮らせ、たとえ敵が出てもな」


「「「えええーーーそれはやめてーー支配人」」」

「僕達を戦闘出来ないようにしたいんですか」

「はいわかりました」


「嘘大神さん受けたよ、その条件を」


「「悪夢だわ」ですわ」

そして直哉達は食堂を出て、2階のサロンで寛いでいると、出撃を知らせる緊急サイレンが鳴り、花組隊員は地価司令室に集合し、黒乃巣会が現れた築地に出撃し、黒乃巣会幹部刹那が、大神の顔を見た途端。侵攻をやめて撤退した。


帰還後直哉達花組全員が思った。隊長の女装は、攻撃兵器だと・・・」

 
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