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サクラ大戦7人目の隊員

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帝国華撃団vs憑依魔獣神ゼツ・・・空中要塞武蔵の復活前編

「そうだ、真宮寺直哉よ、いいこと教えてやろう、わしの素体となった人間の名を」

「その者の名は、お前も知っているだろう、高町なのはの実兄の高町 恭也だ」


「何だって!!」


「それ似な、お前達が、元の時代に戻る為には、わしを倒すしかない」

「さてわしとの、決戦を望むか?小僧」

「ああ、当たり前だ、お前に勝って、なのはちゃんのお兄さんを助けてみせる」

「いいぞ小僧、だがなお前達二人でわしに勝てる気でいるのか?」

「クッだがやるしかない、憑依獣を倒すのも僕達帝国華撃団の使命なのだから」

「ならば試してみよ、帝国華撃団全員でわしを倒してみよ小僧」

ゼツノ力で、帝国華撃団全員が、直哉の元に召喚された。


そのころ、紫藤直哉の世界では・・・

「フフアッハッハついに我等の念願武蔵が復活したぞ、これでシステムUDは我らの物だ」

「やったね、王様」

「おめでとうございます王」

「では行くぞ、シュテル、レヴィ手始めに真宮寺直哉の世界に巣食う管理局を倒しに行くぞ」

「おーー楽しみだね」

「それでは、失礼します。皆様方」

そして3人は復活させた、武蔵に乗り真宮寺直哉の世界へと向かった。

「直哉君いいの3人を行かせても?」

「ああいいよ、さくらちゃんあの武蔵は黒鬼会が復活させようとしているものとは違うし、それにあの子達のお陰で、はやてちゃんの魔道書が、本来の姿に戻ったしね」

「フフ、そうね」

「さて僕達も戻って、クリスマスとレニの誕生日会に出よう」

「そうだね、私としては、直哉君と二人きりがいいけどね」

「仕方がないな。さくらちゃんもう少しだけだよ」

「うん」

そのころ真宮寺直哉達の世界では・・・

突如大量の魔道兵器が帝都に現れた。否、全世界に現れた。

「「何なんだあれは?」」

突如現れた魔道兵器に、驚く大神と、米田だった。

「我々は時空管理局だ、この世界は我々の行動を妨害していた、帝国華撃団真宮寺姉弟よ、三日以内に、自害せよ、さすれば、この世界の者は、我等の奴隷として、生きる事を許可してやる。それが出来ぬ場合は、我々の戦力でこの世界を蹂躙してやるからな」

そう言って、声が消えたが魔道兵器は、残ったままだった。

果たして、直哉達帝国華撃団と巴里華撃団は、管理局の襲撃の前に、憑依魔獣神ゼツを倒せるのか、そしてなのはたちのクローンシュテル達も、管理局の攻撃が始まる前に到着できるのか?


管理局の全世界同時攻撃開始まで・・・後3日・・・

「グハハこの程度か、帝国華撃団。お前達の力は?この程度ならわしを倒せたしても、管理局には、絶対勝てぬな」

「何だと!!」

「小僧いい事を教えてやろう、今お前達の世界は、管理局の襲撃を受けてるぞ」

!!

 
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