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サクラ大戦7人目の隊員

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戦いの行方は・・・

「はあ困ったわ」どうすればいいのかしら?」

「おはようございます監督どうしたんですか?」

「ああ、直哉君おはよう困った事が起きたのよ」

「本当ならこっちの方も管理局関連を進める予定だったのよ」

「ええ、そうですねそれが出来ない程の事が起きたんですか?」

「とりあえず直哉君さくらちゃんとなのはちゃんたちを呼んできてもらえる?」


「わかりました」

そして直哉は、言われた通りさくら達を連れて来た。

「皆ごめんね、なのはちゃんフェイトちゃん、貴方達場合によるけど、このまま紫藤直哉君の世界にもどることになるわね」

「「「「ええーーーそれじゃあこの間章は・・・」」」」

「うん没になるわ」

「ええーーーここまでやったのに?」

「仕方がないじゃない直哉君元々なのはちゃん達を、こちらに移動させて、向こうの本編を夏ごろまで、進める予定だったのよところがねこれを見て皆」


そう言って、監督が、映像を再生した。


「大神さんいい加減にしてください。米田さんは、大神さんではなく直哉君を選んだんです。男の嫉妬はみっともないですよ」

「さくら君このさいだから聞くけど、さくら君は、俺と直哉のどちらが好きなんだい?」


「おお、お兄ちゃんがついに聞いたよ織姫」

「そうですね。さくらさんは、素直に言うと思いますね」

「僕もそう思う。はっきり言うべきだ」

「私は・・・直哉君を選びますよ、と言うか直哉君しか選択しませんけどね」

「「「おおーー言ったーー」」」

「何だって!!馬鹿な君も、メインヒロインなら何故主役の俺に惚れないんだ?」

「織姫こんな事お兄ちゃん言ってるけどいいのかな?」

「はあ、大神さん私はメインヒロインの役割ちゃんとしてますよ、だってこの物語は大神さんが、主役じゃないんです」

「誰が主役なんだ?」

「それは直哉君が主役ですよ。当たり前ですよ」

「何だと!!直哉が主役だと!!、そう言えば俺とさくら君の出会いの記憶がないのは、それが原因なのかーーーおのれーー」

「さくらさんも大神さんもこれ以上騒ぐと今後一切登場させませんからね」

!!「「それだけはやめて」くれ」


「じゃあこんな事言うのをやめますか?」


「「はいやめます」」


「直哉お兄ちゃんも怒ると怖いね」

「そうですね」

「・・・だね」

「と言うか今回物語進んでないけどいいのかな?」

「よくないわよアイリス」

「成る程、さくらさんと大神さんの言い合いを取ってたら本気の喧嘩になったんですね」

「ええ、そうなのよだから、今回はこういう形なのよ」

「確かに今は部分的に連動させてますからねこっちはある程度本編終わってますしね収録が」


「そうだ、直哉君とさくらちゃんまた近いうちに跳んで貰うから」


「「ええーー今度は何処へですか?」

「フフ今は過去にとしか言えないわね、場合によっては明日とかにもね」

「「ええーー」」

「向こうの喧嘩次第ではね」

「こっちのさくらさんと直哉さんも大変だね」

「そうだねフェイトちゃん。それでは皆さん。また次回です」

「「さようなら」」
 
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