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真・恋姫†無双 劉ヨウ伝
第132話 山賊退治と新たなる展望
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送りにきた。これに正宗達と兵士達は驚きつつも、皆一様に笑顔になっていた。村民の見送りを受けた正宗一行は潁陰県に向けて進軍を開始した。

 日が真上に昇り日差しが強くなる頃、正宗一行は休憩を取ることなく潁陰県に向けて進軍していた。

「正宗様、少し休みませんこと? 兵達も疲れている様ですし」

 麗羽が正宗に休憩を取ることを提案してきた。

「もう少しの辛抱だから頑張ってくれ。あと少しで潁陰県に入る」
「そうです。ここが正念場です!」

 冥琳は正宗を擁護するように麗羽に力説した。

「二人ともどうしましたの?」

 麗羽は正宗と冥琳を不思議そうに見ていた。朱里と冥琳は何か心当たりがあるような表情をするが口に出すことはなかった。
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