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普通だった少年の憑依&転移転生物語
【ゼロの使い魔】編
025 王権£D還作戦
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SIDE 平賀 才人

とりあえず、“腑罪証明(アリバイブロック)”で操舵室に転移して覇王色の覇気≠ナ一気に制圧すること自体は割と余裕だった。

「……ん? これは?」

操舵を“別魅”の分身に任せて艦長室っぽいところを船員を(バインド)≠ナ捕縛しつつ検分していると、金髪カールの30〜40歳程の男が泡を吹いて気絶していた。

……そんな男がただ倒れているだけなら問題なく、普通に捕縛するだけだが、問題はその男が身に着けている恐ろしい程の魔力が内包されている指輪だ。何やらコイツが持っていたらロクな事にならなそうなので、丁重に倉庫≠ノ仕舞っておく。

SIDE END
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