暁 〜小説投稿サイト〜
MUVLUVにチート転生者あらわる!?
第九話
[2/7]

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話
マ中尉は落胆とした表情になっていた。

「不動閣下。もう少し女心を勉強した方が宜しいかと」

ガトー少佐が苦笑いしながら言ってきた。

「ん?まあ、いつか必要になったら勉強しよう」

「不動准将。それじゃあ結婚できませんよ?若いんですから、もっと積極的に恋愛した方が良いですよ」

「ガイア大尉。まだ俺は結婚する気はないよ。俺が結婚を考えられるのは、オリジナルハイヴを落とした後さ」

まあ、白銀武が来れば良いんだけどね。そうすれば、桜花作戦までは確実に進むから、オリジナルハイブは落とせるんだけど、白銀ハーレムのヒロイン達は誰も死なせないからな。ゲームの時には死んでいくんだけど、そうすると武が報われないから嫌なんだよね。まあ、個人的な考えだけどね。

「まあ、不動准将にその様な決意があればこそ、我々が頑張って行かなくてはいきませんな」

「そうだな。マツナガ少佐の言う通りだな。まあ、俺は帝国の可愛女の子をナンパするけどな」

ライデン少佐。貴方はそんなに黄色い声援が欲しいのかい?なんなら、幾らでも呼び出してあげるよ?まあ、人それぞれだからな。

「不動准将。我々の乗る機体は、何を使うのですか?」

「おお!そうだったな。伝えるのを忘れていたな。ガイア大尉達は、ザクT(黒い三連星仕様に、チートチューンアップ済)だ」

この機体は、機動戦士ガンダム〜めぐりあい宇宙〜の外伝黒い三連星のルートの中で出来た機体だ。まあ、チート仕様になっているせいで、第三世代戦術機位では、相手にならないんだけどね。まあ、教導と言う事なので造ってみたんだ。

「ザクTですか。懐かしい機体ですな。まあ、教導ならそれくらいで丁度良いでしょうな」

「なに、黒い三連星が1個師団に相当すると思ってるから、あえて古い機体にしてみたんだ。必要ならザクURー1型も持ってきてあるから、乗り換えても構わないぞ」

「大丈夫です。そこまで言われて乗り換えたら、軍人の恥じですわ」

やはり、ジオン公国時代キシリア・ザビの下で戦果を上げ続けた一流の戦士だけはある。旧式の機体に何一つ文句を言わない辺りが、一流だな。

「俺が乗る機体はなんですか?」

「ライデン少佐は、三日前に授与したばかりの新型ザクURー2型に乗ってもらう。僚機は、シン・マツナガ少佐と一般兵だ。マツナガ少佐はザクURー1型。一般兵はザクUF2型だ」

「俺は新型ですか?まあ、俺は構いませんが良いんですか?新型を周りの連中に見せても?」

まあ、普通新型の御披露目は世界に発信してからなんだけど、今回俺はもう一機新型を御披露目するつもりだ。

「まあ、Rー2型に関しては四機しか、生産する気はないから問題ない。大体コストが掛かりすぎて、確実な腕のパイロットにしか渡せないよ
[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ