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貯蔵能力を持つ赤龍帝
襲撃と蹂躙
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あれからアザゼルに詳しく話すと、「お前が滅茶苦茶だってことはよくわかった」と言われたので殴っておいた。
そして幼女狐から母親を探して欲しいと依頼され、木場が「キャス狐じゃない!」と嘆いた。
そのあといつのまにか結界に入っていた。

「やあ、初めま・・・・・グハッ!!」
「そ、曹操!!」

なんか主犯ぽいのが自己紹介をしていたが殴った。

「もう飽きたんだよ、それ、俺は魔王の台詞とかスキップする派だから、もういいから」

悪役の言う台詞なんか大体決まってるからな。

「ぐ、それもそうだ。僕も魔王の台詞は飛ばす派だ。なら、自己紹介はこの辺でいいな」

よろよろと曹操と呼ばれた男が立ち上がる。

「おい、曹操、大丈夫か?」
「大丈夫だ。問題ない」

死亡フラグ乙

「おい、一誠、気を付けろ。奴の持っている槍は、黄昏の聖槍だ。当たったら即消滅だ」
「とある偉人はこう言った。当たらなければどうということはない」

仮面を被った人の名言を言う。

「なら、我が槍さばきを避けれるか!!」

連続で槍で突き、あるいは振り攻撃してきた。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

こちらは龍の力を纏いながら槍を弾く。

「ここは、無駄無駄と言って返した方がいいのか?」
「俺に聞くな・・・・・」

白髪が頭を押さえながら答える。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

木場は干将・莫耶を構えていた。

「そちらが動かぬというならこちらから行くぞ!!」

木場が干将で白髪を攻撃する。

「っぐ、なかなかの攻撃だ」

白髪がとっさに右手で剣を抜いた。

「魔剣か」
「ご名答、魔帝剣グラムだ」

左手にもう一振りの剣を握る。

「バルムンク。北欧に伝わる魔剣の一振りだ」

二刀流の対決か。

「そしてノートゥング、こちらも伝説の魔剣だ」

背中から腕が出ている。

「やれやれ、剣士ではなく道化師でもやっていた方が似合うのではないか?」

木場は呆れながら干将・莫耶を強化し干将・莫耶オーバーエッジにする。

「仕切り直しと行こうか?」
「そうだな。我が名はジークフリード!」

木場とジークフリードと名乗る白髪が剣の撃ち合いを始める。

「っ、レオナルド、悪魔用のアンチモンスターを作れ」

小さな少年はこくりとうなずき、影から大量のオルフェノクを出してきた。
この少年、ノリノリである。

「オラッ!!」
「ぐっ!」

一誠がラッシュ対決に勝利し曹操を後退させる。

「オルフェノクが相手ならこれだな」

携帯に3821とenterと入力する。

「有里、
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