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魔法少女リリカルなのはANSUR〜CrossfirE〜
ANSURについて?〜byシャル〜
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シャル
「超絶美少女シャルちゃんと♪」

ルシル
「普通の男ルシルの」

シャル
「ANSURにつ・い・て?・・・っておい。ちゃんと合わせてよルシル。私一人だけで言っちゃったじゃない。ていうか、あなたのどこが普通? あなたが普通なら、他の男は何ていうの?」

ルシル
「ふざけるな。?付きのセリフなぞ言えるか。それに普通と言って何が悪い。当たり障りのないいい言葉じゃないか、普通」

シャル
「はぁ〜〜、ノリ悪いなぁ〜。ま、いいや。さて、今からお送りするのは、私とルシルのオリジナルストーリーANSURに関する設定です」

ルシル
「私と君の、の方が正しいんだが、まぁいい。Crossfireの主人公は、ANSURの主人公である私を差し置いての君なんだから。それで? まずはキャラ設定から行くのか?」

シャル
「もち! まずは主人公の私からだよ。というわけで、ルシルが私を紹介して。私がルシルを紹介するから」

ルシル
「嫌な予感しかしないが、そう言うなら任された。というわけで、先へ行こうか。

彼女の名は“3rdテスタメント・シャルロッテ・フライハイト”
生前はシャルロッテ・フライハイト。
髪の色はアクアブルーで、脹脛まで流れる艶やかなロングストレート。瞳の色はアザレアピンク。生前の身長は165だったか。体重は知らない。それと、上から86、55、8よ――げふっ!?」

シャル
「アホかぁぁぁーーーー! なに乙女のスリーサイズを堂々と紹介してんのよ! バカじゃないの!?っていうかバカじゃないの!?」

ルシル
「ごふっ、紹介しろって言うからしたのに、腹にヤクザキックとはあんまりじゃないか」

シャル
「誰がそこまで言えっつった!? もういいから、次行って、次!」

ルシル
「ふぅ、“剣戟の極致に至りし者”の二つ名を持ち、界律の守護神の中でも近接最強とされる“力”だ。主な契約は、世界の敵となる存在の完全抹消、つまりは殺戮がほとんどだな」

シャル
「そうそう、そういう感じでいいの」

ルシル
「生前は複合世界ミッドガルドを構成する世界のひとつ、レーベンヴェルトに本拠地を構える秩序管理組織左翼・“天光騎士団”に所属する騎士であり、フライハイト侯爵家の次女。4千人近い騎士の中でも、最高位の実力を有するとして選ばれた10人の騎士、星騎士シュテルン・リッターの第五騎士フュンフト・リッターの階級を持つ。当時の二つ名は剣神、閃剣の騎士などがある」

シャル
「やれば出来るじゃん♪」

ルシル
「期待に添えられているのならいいんだが・・・。次は君の武装でも紹介しようか。

神器・魔造兵装第9位“断刀キルシュブリューテ”

刃物には少なくとも“斬る”、“刺す”といった概念があるん
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