暁 〜小説投稿サイト〜
MS Operative Theory
軍編制
ロンド・ベルとネオ・ジオン(シャア)の編制?
[1/3]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
??LONDO BELL:ロンド・ベル??

 連邦軍の外郭部隊という立場は、ロンド・ベルの装備にも表れていた。MSは連邦軍と同じくRGM-89(ジェガン)を主力として装備していたが、艦艇は新鋭艦のラー・カイラム級戦艦やクラップ級巡洋艦などが配備されており、機動力を重視した編制となっていた。



??指揮系統??

 ロンド・ベルは連邦軍の外郭部隊、つまりは下部組織であるが、連邦軍内における統括者は知られていない。これはかつてのティターンズのように連邦軍内でロンド・ベルという派閥の発生を抑止するためとも考えられる。また、ロンド・ベルの再編やジェガンの量産体制の確立につ威力した人物として連邦議員のジョン・バウアーが知られている。


■ロンド・ベルの構成員

 外郭部隊とは言え、ロンド・ベルは連邦軍の一部隊であるため、その構成員も全員が連邦軍人であった。隊そのもののトップの存在は知られておらず、ブライト大佐が実戦部隊の統括者であったようだ。MS部隊のトップはアムロ大尉が務め、その下にケーラ・スゥ中尉やラムラ大尉といった、エース級のパイロットが配属されていた。



??艦艇??

 ロンド・ベルに配備されていた艦艇は、ラー・カイラム級戦艦やクラップ級巡洋艦など、当時の連邦軍の中でも最新鋭のタイプであった。新鋭艦を装備することにより、機動性に秀でた部隊運用が可能となった。しかし、主任務であった各コロニーの反連邦組織の捜索を行うには、その絶対数が不足していたとも言われている。


●旗艦?????ラー・カイラム級戦艦

 U.C.0091,08,15に進宙した地球軍の新鋭艦で、ロンド・ベルの旗艦。多数の火砲に加え、戦闘時の損傷を最低限に抑えるための戦闘ブリッチが設けられていた。その確かな設計は地球軍製艦艇の集大成とも言われ、U.C.0153のザンスカール戦争にも同系艦である「ジャンヌ・ダルク」が投入された。


●巡洋艦?????クラップ級巡洋艦

 ロンド・ベルの主力として、艦艇戦力の中核を担った巡洋艦。2連装メガ粒子砲やミサイル発射管、対空機銃などを備えていた。ネームシップであるクラップのほかに、ラー・チャター、ラー・ザイム、ラー・キエムなどが知られている。ラー・カイラム級同様、その後の戦乱においても運用された。



??MS??

 MS部隊の主力となったのは、他の連邦軍部隊と同様、ジェガンであった。これ以外にもRGZ-91(リ・ガズィ)やRX-93(νガンダム)が配備されていたが、これらの機体はアムロ大尉の専用機であったため、一般の隊員にはジェガンが配備されていた。また、U.C.0093以前にはRGM-88X(ジェダ)という機体も使用されていた。


●NT専用機?????RX
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ