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IS 〈インフィニット・ストラトス〉×トリコ 食を探求する夏の毒!
どうしてこうなった 変貌と転校生
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一夏は専用機を自分の部屋へと持ち帰って、自前のパソコンで詳しく調べる事にした。装甲などは基本的に廃止されており、有るとしても間接部を保護する為のプロテクター程度の装甲しかないらしい。そして、ISとしても機能も最低限しか搭載されておらず、ISと呼んで良い物ではない。そして最低限の機能しかないためかシールドエネルギーが多い。通常ISの約3、4倍だろうか。一夏は近接戦闘を好む節がある。遠距離攻撃をするやからには接近して攻撃する必要もある。その為の一つに、肉を切らせて骨を断つっと言う一夏のバトルスタイルを再現する為でもあった。

武装

超振動分子分解クロー

その他発熱機能のみ。

っという武装はまさかの爪のみというトチ狂った設定になっているが一夏はその設定を気に入っていた。一夏はどうもビームとかミサイルとかそういうのを使っての戦闘は好まない。腕は超一流なのだが、そんな物を使うぐらいなら相手に近寄って殴るか蹴るというのを選択する男なのだ。そして超絶魔改造された専用機『超獣龍』は一夏の戦闘スタイルとベストマッチなもの、一夏の機嫌も良かった。が

「なんでマルチロックオンシステムなんて入ってんだ?」

そこが一夏の疑問だった。『超獣龍』には遠距離攻撃武器処か射撃武器さえ搭載されていないのだ、なのに複数の対象を同時に補足するシステムが組み込まれていたのだ。しかもそのロックオンシステムがとんでもないぐらいにキチガイなものだったのだ。最大で同時60以上の目標を補足可能という物。どうしてそんな物を近接戦闘主体の超獣龍に組み込んだのやら・・・

「まあこのままでいいか、射撃武器がなきゃ無意味なんだし」

そう言って一夏はパソコンにプロテクトをかけてから閉じて待機状態の『超獣龍』を指に嵌める。ルビーのような真紅とサファイアのような蒼色をした指輪。それを見た一夏は相棒である2匹の猛獣を思う。

「あいつら元気かな・・・ってもうこんな時間か、今日も適当に授業を受けますか」

そう呟いて部屋から出て教室に向かう一夏、廊下を歩いているとすれ違う女子達からは元気挨拶されるので自分も挨拶を返す。そんな事をしていると教室に到達する。

「おっは〜っよう皆様、今日もご機嫌麗しゅうなんつって♪」
「「「「「おはよ〜一夏君!」」」」」
「おうおはよう」

っと何時ものボケを決めた一夏は席に着く。すると一人の女子が近寄ってきた、その女子とはセシリア・オルコットだった

「ん?なんぞ?」
「ええとその・・・龍神様、どうも申し訳御座いませんでした!!」

セシリアは大きな声をとともに大きく頭を一夏に下げた。その行為に一夏も含めてクラス全員が驚いた。あのプライドが高く男なんて劣った生き物だといっていたセシリアが一夏に頭を下げたのだ。

「私は
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