暁 〜小説投稿サイト〜
恋姫〜如水伝〜
九話
[3/3]

[8]前話 [9] 最初 [1]後書き [2]次話
た如水は急に真剣な顔で華琳に顔を向けた
「いずれ君の前に立ちふさがるのはそれぞれの取るに足らない崇高な願いを持った者達だ。それらの信念を打ち破る覚悟が君はあるか」
如水の問いに華琳も改めて向き直って答えた。
「私の思いは変わらない、相手がどんな思いでいようとも私は必ず勝利を収めそれらをひれ伏して見せる。それが私の決めた生き方よ、誰にも邪魔はさせない」
その言葉を聞き如水は恭しく跪いた
「この黒田官兵衛孝高、私の名にかけて必ずや貴方の大望を成就させて見せましょう」
「許すわ、見せてみなさい貴方の力この私が見定めてあげる」
ここに二人の誓いが結ばれた


[8]前話 [9] 最初 [1]後書き [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ