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【完結】剣製の魔法少女戦記
第三章 聖杯大戦編
第七十話      『マスターとサーヴァント達の安らぎの時間』
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あたしはラッキーだったのだろうか?
いや、何も触媒がないとマスターに似たサーヴァントが召喚されるという。
それだとあたしにはアサシンのように強いものと戦いたいという欲求があるということかな?
それならそれで嬉しいわね。
それに鮫島には悪いけどアサシンがあたしの護衛をやってくれたらもう遅れを取ることはないでしょうし…。
そのためには、

「アサシン!」
「む? どうした、アリサよ?」
「必ず生き残って将来一緒にお酒を飲みましょう!」
「なにかは知らんがアリサがそう言うのなら儂も頑張るとしようか!」

ええ!
だからやられちゃいけないわよ!? そんな事このあたしが許さないんだからね!










それぞれの家でマスターとサーヴァント達は士気を高めていくのだった。



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