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とある愚者の転生記
リリカルなのは編
第十三話 フェ、フェイト・テスタロッサです。この子はアルフ
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あえず、皆と確認したのは、前提条件として「アルハザード渡航時の次元震の被害を極力無くし、最低限有人世界に被害を及ぼさないこと」として、残りの半分の10個までは研究等に使うために渡し、その対価として「6個のデバイス、できればリニスが作るワンオフもの」をもらう。
 で、最後の10個は、「アルハザード渡航時の虚数空間または、渡航時に虚数空間が開かないなら渡航前に無人世界で虚数空間を開き、闇の書の封印をするのを手伝ってもらう」のを対価とする。ついでに「もうこちらの世界に戻って来ないなら、時の庭園も譲ってもらう」ことにする。
 まぁ、いらないものならもらおうということだね。

 有意義?な話し合いを済ませ帰宅したら、父さん母さんから質問攻めにあった。
 ちなみに俺が学校に行ってる間、服を買って来て人型リニスは母さんの着せ替え人形になっていたようだ。なむなむ。
 リニスも含め家族4人で話し合ったところ、「「少し麻帆良にいたほうがいいかもね〜」」とジュエル・シードと闇の書の件が片づいたら、頼人やはやても一緒に麻帆良に行った方がいいかも?という話しになった。管理局絡みの干渉から逃げるためらしい。
 月村家とバニングス家に電話をかけ、保護者同士で明日にでも相談するようだ。

 なんか大事になったが、確かに「闇の書は封印しました」だけで納得するわけないか。この辺は良い機会だから大人に頼ろう。リニスも一緒に行けばそうおかしなことにならないだろうしな。

  
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