暁 〜小説投稿サイト〜
仮面ライダーディロード〜MASKED RIDER DELOAD〜
第二部〜雅、結婚騒動〜
episode16『Zone of lost hope』
[1/6]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
「ここが、アマゾンズの世界か…」
雅は陰鬱な空気を感じ、身構える。この『仮面ライダーアマゾンズ』の世界には、アマゾンと呼ばれる生物種が存在する。アマゾン達は様々なパターンがあるが、種族に共通している部分は人間のタンパク質を好んで捕食しようとする本能があることであり、それに抗うアマゾンも中には存在する。アマゾン達の種族は大きく分けて5種類あり、一つは最初に作り出された、アマゾン細胞を培養して生み出された純度100%のアマゾン細胞生命体。彼らは7年前に生み出され、その際に研究施設を脱走し、4,000体が人間社会に潜り込む。しかし、現在は殆どが駆除され、現在生存が確認されている唯一の個体は、かつてアマゾン狩りを行っていた駆除班の元メンバー、コードネームMのみとなっている。2種類目は、アマゾン細胞の研究を行っていた科学者、鷹山仁が自身の肉体にアマゾン細胞を注入して誕生した後天性のアマゾン。アマゾン細胞生命体と異なり、ベルト、アマゾンズドライバーを使って本能を抑止することができ、仁はアマゾンズドライバーを使って仮面ライダーアマゾンアルファに変身し、アマゾン達を根絶させる為に戦う。3種類目は、アマゾン細胞研究の責任者、水澤令華がアマゾン細胞に自身の細胞を配合させて生み出された培養生物、水澤遥。遥は長い間、薬物でアマゾン細胞の本能を抑制していたが、薬物の摂取を拒んだことでアマゾン細胞の本能に目覚めてしまうが、仁との出会いによって、仁の協力者である泉七羽からアマゾンズドライバーを受け取り、仮面ライダーアマゾンオメガになり、最初は自分が守りたいものを守る為に戦っていたが、現在は人から離れ、アマゾン細胞生命体達を守っていた。しかし、新しく生まれた新種のアマゾンの危険性を考え、再び仲間達と手を組む。新しく生まれた4種類目のアマゾンは、仁と七羽との間に生まれた子供、千翼(ちひろ)。彼はアマゾンと人間のハーフである為、人間が持つアマゾンの弱点が効かず、アマゾンの持つ食人衝動を持つ危険な存在となってしまう。そして、一番新しいアマゾンが溶源性アマゾン。仁と子供を作ったことでアマゾン細胞に感染した七羽の肉体の一部が用水路に投げ込まれたことで、アマゾン細胞を含んだ飲み水が出回り、それを飲んだ人々がアマゾンに変貌した姿が溶源性である。この溶源性アマゾンは千翼と七羽がオリジナルであるため、人類はこの二人の駆除を最優先とする。
「おっと、早速来たか。」
雅が散策していると、クワガタアマゾン、ヒョウアマゾンが現れる。
「いきなり2体か。」
【KAMEN RIDE-DELOAD-】
「変身!」
雅はディロードに変身する。
「ここは、一気に片付けるか。」
【SUMMON RIDE-YAGAMI HAYATE-】
【ATTACK RIDE-UNISON-】
「ユニゾン、イン!」

[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ