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異世界転移した最強の俺、追放されたSSS級冒険者(美少女)を拾う
解析による攻撃
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そうしようと思ったけれど、危なかったわね、“炎の棘(ファイヤー、ソーン)”」

 そう言って炎の魔法を撃つ。
 エリカは結構好戦的だ、などと俺が思っているとそこで、俺の後ろの方で話を聞いていたらしいアイル神官長達が、

「我々も援護だ!」
「「「「おおおおおおお」」」」

 掛け声とともに次々と魔法が飛んでくる。
 俺のすぐそばをかすめる魔法は、後ろから飛んでくるのもあってちょっと怖かったが……そうしているうちにいくつもガラスの割れるような音が聞こえて、それが連続し……やがて聞こえなくなる。
 そこで再び“分析(アナライズ)”を行うと、

「全部解除出来ました!」

 俺は、安堵しながらそう叫ぶとともに、一斉にルーシーやエリカ、その他皆さんが攻撃に参加する。
 これで後はみんな強いし大丈夫だろうかと俺が思っていると、昼間襲った男が大きな声で笑い、

「ははははは、こ、この程度で、防御が崩された程度で、我々が簡単に倒せると思うなよ! まだ、奥の手があるからな!」

 と、敵が“自分から説明”をしてくれたのだった。


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