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普通だった少年の憑依&転移転生物語
【ハリー・ポッター】編
236 ラブグッド家へ
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は=vと付け加える。ルーナは首を傾げているが、ゼノフィリウスさんはそのハーマイオニーの視線で俺達が伝えたかった事を真に理解したようだ。

「……っ──確かにそれならアニー・ポッター≠擁護する様な記事を書く事が出来なくなるだろう。……グレンジャーさん、忠告感謝する」

「ルーナの為でもありますから。……それに一番にゼノフィリウスさんのところに行こう>氛氓ニ口にしたのはロンですし」

「……そうか──ウィーズリー君もありがとう。私だけなら気付かずポッターさんを擁護する記事を書いてしまっていただろう」

「いえ、ハーマイオニーも言っていた様に、ルーナの為でもありますから」

俺はゼノフィリウスさんからのお礼に本音混じりの建前を返す。……それから5人で四方山話──主に死の秘宝≠ノついての話題で盛り上がり、ゼノフィリウスさんの厚意で夕飯の相伴(しょうばん)に与ったあと、もうそろそろ行こうか≠ニ云う事になり、最後にルーナの顔を見た時だ。

「……あっ、やべっ」

思わず誰の耳にも届いていないであろう声量だが()らしてしまう。……何と自責すべきだろうか──重大な事を失念していたのだ。

(……オリバンダーさんの事、どうしよう…)

SIDE END
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