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魔法科高校の劣等生の魔法でISキャラ+etcをおちょくる話
第十七話
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はははははは!」」

乾いた笑い声だこと。

「「………」」

あ〜箒も千石も黙り込んじゃってるよ。

「では俺達はここら辺で。帰るぞ二人とも」

「う、うん」

「はい…」

元気ないな。

「さようなら臥煙さん、また会いましょう」

「ああ、さようなら。結局最後まで名前を教えてくれなかったね」

「俺の名前は織斑一夏、『まだら』を『おる』に『一つ』の『夏』です」

「そうかそうか、いい名前だ。
また会おう織斑一夏君」

「ええ、たぶんもうあわないでしょうがね」















「いちか、あのひとってわるいひとなの?」

「何故そう思うんだ?」

「さっきのいちかこわかった、いつものいちかじゃないみたいだった」

「そうか、悪かったな箒。千石はあの場所で何か感じたか?」

「いやなかんじがしたよ」

それだけか?

「本当にそれだけ?蛇を見たりしなかったか?」

「ううん、なんにもいなかったよ」

「そうか、なら良かった」

蛇切縄の一件が起きてなくとも千石にはそういった存在が見える可能性も有ったが大丈夫なようだ。

「な、なんでそんなこときくの?いちかくん…」

あら、こわがらせちゃったかな。

「さぁ?何故でしょう?」

「こ、こわいこといわないでよぉ…」

「いちか〜」

箒がジト目だ。

「悪いな千石、お前の反応が面白くってな」

「むぅ〜」

「悪かったって、さぁ、早くおりようぜ。
今日中にあと二つか三つは行きたいからな」

「まだいくの?」

「もうつかれたよ〜」

「大丈夫、残りは殆ど街中だから」

「なら…いいです」

山中なら駄目なのかよ…

「よーし、行くぞー!」

「おー」

「おー」

テンション低いなー、まぁいいか


その後は街に戻って街中の神社を回った、日記のネタには十分だろう。


明日はラボに行かなければいけないが明後日にでもまた行くかな。



夏休みは始まったばかりだ!

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